「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

「本当に、ウチの旦那を断捨離したいんです。」経営塾で時間の効率化を進める話になった時、塾生のひとりがそうボヤきました。何かを始める時に、その時間を確保するために、何を捨てますか?との質問にです。

 

「それ、分かる〜」と何名かがうなずきました。確かに、わかりますよね。そうしたい気持ち。あなたも、旦那にイライラして一緒にいたくない?

 

今回は、そのイライラの気持ちを断捨離とともにズバッとか片付けましょう。

 

何もしない旦那にイライラ?何もしない夫に疲れたときに断捨離をする理由とは

 

何もしない旦那にイライラしてしまう、何もしない夫に疲れてウンザリ。そんなときに断捨離する理由わかりますか?

 

あなたが、夫に対し「いつも」「イライラ」している、そんな場面が思い浮かびますが、どうして夫に対してそう感じるのか考えたことがありますか?

 

ただ単に「イライラするから」とか「とにかく嫌い」など、ぼやっとした感覚ではなくなぜそう感じるのか?です。

 

実は、旦那に常にイライラする思考って、人によってかなりの「差」があります。思考を変えることでイライラを断捨離できるとしたら、知っておくべき。

 

イライラを感じる「差」とは?

イライラを感じやすい人と感じにくい人がいます。いったいその「差」は何でしょう?実は、治療の場面で、同じような現象が起こるのです。同じ痛みを抱えているクライアントでも、治っていく過程に大きな「差」がでてくるということ。

 

早く治る人と、なかなか治らない人です。

 

早く治る人は、痛みがレベル10→4になった時「さっきより良くなった(楽になった)」と感じることができる人です。良くなった事にフォーカスできるのです。なかなか良くならない人は、痛みがレベル10→4になっても「まだここが痛い」と、さっきより良くなっているのに痛みにフォーカスしている人です。

 

「痛み」を追いかけるとも言いますが、「痛み」が頭から離れない人。

 

「痛み」にフォーカスしていると、ささいな痛みも敏感に感じてしまい、もっと痛く感じてしまうという悪循環におちいります。そうすると治りにくい状態を自分で作ってしまう。

 

夫へのイライラも「夫」の存在にいつもフォーカス(注目)して、夫にアンテナが立っている状態だからこそ、またこんなことでイライラさせられたと、ささいなことまで敏感に反応してしまう結果に。

 

すると、たまにやってくれたこと(良い言動)は目に入らず、悪い言動ばかりをチェックして、またイライラするという状況を生み出すのです。

 

イライラの原因と断捨離のススメ

 

まずは、夫の何に対してイライラするのか、何をされたら嫌なのか?を自分の気持ちを客観的に書き出してみてください。思いつくこと全てです。

 

自分が何で「イライラ」するのかその原因を知り、それに対してアプローチしなければすぐ元のもくあみです。どんな時にイライラするのか、思いつく限りの事を書き出しましょう。

 

モノの断捨離をされた方はわかると思うのですが、モノがいっぱいある状態は整理整頓が出来ていない状態です。

 

書くことで、「ただ、旦那にイライラする」という感情から、今まで気がつかなかった自分の本当の気持が見えてきます。こんな言葉にイライラしたんだ、この行動をされると疲れるんだ、など。

 

それから、あなたの1番目に「イライラ」することから断捨離していきます。例えば「音を出して食べるところがイヤ」だとしましょう。

 

①聞こえないように耳栓をして食べる

②他の家事で忙しいフリをして、一緒に食べない

 

など、どうすればその状態を「ポイ」っとできるのか、考えて実行します。

 

良いアイディアを考える頭の体操にもなります。「イライラ」の回数も減ってくると、ちょっとしたゲームのように楽しんでやれそうではありませんか?「イライラ」する気持が減り、ココロの中にスペースが出来ると気持に余裕が生まれます。

 

あなたの眉間のシワも減ることまちがいなし。

 

まとめ

 

夫に対して、いつもイライラすることって、「また?」という感情が伴うもの。繰り返しだからイライラする。

 

しかし、実はあなたが「また!?」と思うことって、きっと夫にしてみればしごく自然で、あなたを困らせようとしてやっていることではないケースが多いのです。または、あなたがそれに対して「イライラ」していようとは、夫は思ってもいないことだったりします。

 

その「イライラ」を断捨離するには、その夫の行動は「クセ」だと思ってスルーすることも大事です。

 

もしくは、気がつかない夫に「これをされたら嫌な気持になるからやめてほしい」「こうしてほしい」と話してみましょう。

 

話してみると、「え?そうだったの?」と言われたりすることも。

 

まずは、旦那に行動を直してもらうより、旦那に改善を求めても、いまさら変わりようのない事柄にいちいち「イライラ」するなんて時間の無駄です。

 

旦那を変えることにエネルギーを使うより、その時間は自分の好きなことに使いましょう。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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