「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

結婚生活に疲れてしまう時ってどんなときを想像しますか?口喧嘩ばかりをしてしまうとき?旦那が人の言うことを全く聞いていないとき?自分ばかりが家事・育児をやって不満を感じるとき?

 

自分の頑張りに対して、旦那が応えてくれない、または夫がわがまますぎる時は疲れもピークになりますが、疲れってそのピークを過ぎて、フッと気持ちが緩んだとき、ため息とともに感じるものではありませんか?

 

今回は、夫のわがままに疲れたときにあなたが取るべき3つの行動をズバッとお教えします。

旦那といると疲れる!夫のわがままに疲れる場面とは?

 

旦那といると疲れる!あなたが夫のわがままに疲れる場面ってどんなときでしょうか?

自己中なとき

結婚してから、あなたは、苗字が変わり、働き方を変えたり、妊娠、出産、子育てと、周りの環境に合わせて自分を変えていったはず。なのに旦那は何も変わらず、独身のときのまま。

自分の好きなタイミングで飲みに行く、家事や子育てはお手伝い程度やって「イクメン」を名乗る、休日はダラダラとTV三昧と好き勝手。

 

子どもには機嫌のいいときだけ構って、叱るのは妻の仕事。美味しいとこばかり持っていって、嫌なことは「はい、ママね」と逃げる。

 

これだけ忙しそうにしているのに、旦那は気がつかず何も動こうとしない。どうして自分ばかりと思うとき。

反論できないとき

今日はこんなに大変だったと話すと、「それくらい自分でなんとかしろよ」「疲れているから聞きたくない」など言われると、それ以上言えなくなり、相談することすらできないと感じ、気持ちが癒されない。

気を使ってやったことがムダなとき

旦那の健康のことを考えて食事に野菜を取り入れたり、味付けを薄味にしたり、1品多く作ったりしているのに、作った後で、「急に飲み会が入った」と、労力がムダになったり、食べるときも味付けに文句を言われたり。

 

タバコやお酒も「やめて欲しい」「ほどほどにしたら」と話しても、全く改善しようとしない。良かれと思って言ってもやっても、旦那が変わらないとき。

 

では、夫のわがままに疲れるときにどうすればいいのか一緒に見ていきましょう。

夫のわがままに疲れるときにあなたが取るべき3つの行動

 

気持ちをリフレッシュする

疲れたままでは、やる気が起きず、元気にもなれませんよね。まずは、あなたの気持ちを整えましょう。楽しいことや好きなことをして、気持ちをリフレッシュしましょう。

そうは言っても、自分が何をすれば楽しいのか、何が好きなのかが分からないという人が意外と多いのです。

 

特に、真面目で家庭を中心に考えて過ごしてきた、尽くしてきたという場合、人のことばかり心配したり世話をすることに頑張りすぎて、いざ自分の自由な時間ができても、何をしていいか分からなくなることがあります。

 

あなたは大丈夫ですか?「疲れた」と感じるまで我慢して溜め込まず、人のことより、まず自分の気持ちに向き合い、自分自身が楽しめる時間をこまめに作りましょう。

自分の本心をあぶり出す

まずは、旦那のどんなところに疲れるのか書き出していくこと。思いつく限り全てです。書いていくことで、あなたが夫にどんなことがされたら嫌なのか整理されてきます。

 

全て書き終わったら、その紙をビリビリに破く、または燃やすことでも気持ちが落ち着きますが、今回は、書き出したことに対して、「そのとき、あなたは旦那にどのようにして欲しかったのか」自分に問いかけましょう。

 

例えば、あなたは旦那が家事や育児をやらないことに対して、不満を持っていたとします。

 

あなたが旦那に「大変だから手伝ってよ」と言ったときに、「はいはい、分かったよ。手伝えばいいんだろ」と手伝いを増やしてくれることでその不満はなくなりますか?

 

うわべだけの手伝いより「いつも大変だね。」「ありがとう。」と、あなたの頑張りや、やっていることを旦那に認めてほしい、分かって欲しいのではありませんか。

夫とコミュニケーションをとる

もしかして、あなたが良かれと思ってやってきたこと、それを夫は望んでいたのか確認したことはありますか?

 

旦那の行動や理解のなさに腹を立ててるだけでなく、それを確認しないであなたが頑張っても、理解もされず、余計なことと思われるだけです。

 

あなたの本当の気持ちも旦那に伝えないと、思っているだけでは分かってもらえません。

 

あなたが旦那に対して何を望んでいるのか、また、旦那の望んでいることが何なのかを話し合い、気持ちを共有することです。

 

もちろん、話し合っても全てが思い通りに運ぶばかりではなく、喧嘩になることもあるでしょう。しかし、喧嘩することで相手の本当の気持ちに気付けたりするのです。

 

面倒くさいから自分さえ我慢すればいいと、コミュニケーションをとらなくなると、夫との距離は離れていくばかり。お互いを理解するにはコミュニケーションなしには進まないと理解しましょう。

まとめ

 

旦那との意見が食い違う、話が合わない、気持ちをわかってくれないことが積み重なって、あなたを疲れさせていることが分かりましたね。

 

気持ちをリフレッシュさせたり、旦那とコミュニケーションをとり、本音で話し合うことができるようになれば、あなたの疲れも癒されていくことでしょう。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

体調に不安がある場合「LINE」でセルフケアなどお伝えしています。

 

あなたのこと応援しています。

 

↓ちょっとでも気持ちが楽になってもらえたら

↓こちらの応援クリックをポチッとお願いします!

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ

ブログランキング・にほんブログ村へ


LINEでお友達になってくださいね。
今ならあなたのお悩み、個別にお返事させてもらっています。
友だち追加