「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

結婚生活の長さによって、旦那への期待や気持ちが変化していきますよね。旦那が嫌いと思う時って、急に嫌いになるというよりは、日々の小さな積み重ねによって強くなっていくもの。

 

それでも、子どもが小さなうちは、毎日の家事や子どものことで「嫌い」という気持ちに向き合うような余裕がなかったり、気が付いていてもその気持ちにフタをして過ごしていませんでしたか?

 

しかし、子どもがある程度手が離れてきた頃から、「旦那が嫌い」という気持ちが大きくなって、ストレスを感じ始める。

 

今回は「旦那が嫌い」でストレスを感じ始めたあなたに、ストレスを解消する意外な方法をズバッとお伝えします。

 

旦那が嫌いになってきたら?旦那が嫌いだと感じるストレスとは?

 

旦那が嫌いになってきたり、旦那が嫌いなことで感じるストレスとはどんなものだあるのでしょう。

旦那との常識が違う

娘が生まれた時の初節句は私の親からお雛様をもらったのに、息子のお祝いは旦那の実家から何もないなど、決まり事の常識が違う。文句を言っても「うちの親が正しい」と、自分の親に相談して何事に対しても決める。

 

旦那が口うるさい

自分では何もしないくせに、「味付けが薄い」「ここにホコリがたまっている」「洗濯物のたたみ方が悪い」「納豆の賞味期限が切れているぞ」など、いちいち細かい。そんなに文句があるなら、自分でやればいいと思ってしまいますよね。

 

特に、味付けなどは塩分の取りすぎは良くないからと、旦那のためを思ってやっていることなのに、旦那の実家に帰った時に、「やっぱり母さんのは美味い」なんて言われたら、もう作る気もなくなるほど。

旦那がネガティブすぎる

何かにつけて、悪い方にしか考えない。仕事でも、まだまだ先のことや、自分の苦手なことに対して、「上手くいなないんじゃないか」「大変になりそうだ」と、どうなるかもわからないことまで、ネガティブ思考。

 

いくら、「大丈夫だよ」「もっと自分を信じて」といっても、どんより暗いと一緒にいても楽しくないし、そのネガティブさでこっちまで気持ちが沈んでしまう。

旦那が自己中すぎる

子どもが生まれても、今までと何も変わらず自分のことが1番。家事や育児で自分のことはさておき、忙しそうにしていても、大変さに気づかないし、手伝おうともしないことに、イライラ。

 

自分の方が仕事をして大変なんだと言わんばかりの態度が嫌いでたまらない。

 

旦那へのストレスを解消する意外な方法とは

 

旦那に対する嫌いだと感じる時や、旦那へのストレスには、どれにも共通するもがありましたが、あなたは気づきましたか?

 

それは、あなたと旦那との「違い」とあなたの「頑張りすぎ」です。

 

私はこう思っているのに、旦那の考えが違う。常識が違う、味付けが違う、旦那がネガティブ具合だったり、自己中心だったり。そして、自分はそのことに対して頑張ったり、旦那のことを思いやっているのに、旦那が気が付かない、わかっていないこと。

 

では、旦那に対してのストレスを解消するための意外な方法を見ていきましょう。

 

愛しすぎない

「愛しすぎ?まさか嫌いなのに。」あなたはそう思われるでしょう。あなたは無意識のうちに、旦那のために頑張りすぎています。頑張っているからこそ、やっていることが報われない、旦那が気付いてくれない、思いやりがないことに、期待が外れすぎて「嫌い」になっているのです。

 

旦那が何もやってくれないのは、あなたがやりすぎているのです。「俺が手伝う必要がない」と思われているのではありませんか?そろそろ、子育てから旦那を育てることにシフトしていきませんか?

 

そして、あなたはもっとあなた自身が楽しいこと、やりたいことを見つけて、気持ちを外に向けていくこと。

ジャッジをしない

自分が正しくて、旦那がおかしい。そんな風に決めつけてしまえば、旦那のすることなすこと「正しくないこと」と感じるし、「旦那が嫌い」といつも思っていると、その旦那が嫌いという考えが正しいことを、脳が証明するためにわざわざ「嫌い」な行動を探してしまう。

 

お互いに育ってきた常識が違うと、旦那が正しいと思っていることと、あなたが正しいと思っていることが違って当然。どちらか片方だけが悪いことではないはず。

 

だって、あなただって自分が信じていたことを「それは違う」と、頭ごなしに否定されたら納得がいかないことでしょう。相手も同じ。

 

旦那とあなたはもともと他人です。結婚してしまうと、自分が感じていることを相手も同じようにわかってくれることが当然と思ったり、期待してしまうのです。その期待が外れると、「なんでわからないのか」と腹が立ち、積み重なってストレスとなる。

 

まず、相手がわかるように説明したり、理解してもらうようにしましょう。他人なんですから。

すり合わせをする

常識が違っても気にならない程度なら良いのですが、どうしても譲れないことがあるはず。そんなとき、あなたは旦那と話し合っていますか?

 

このときも、自分の常識が正しいと思い込んで話をすると、夫は納得しないでしょう。あなたの考えと旦那の考えをすり合わせるために、コミュニケーションが必要です。それで喧嘩になったとしても、その考え方ひとつが合わなかっただけ。

 

自分は「白」がいいと思うけど、旦那は「赤」がいいと思っている。それだけのことなんです。

 

まとめ

 

旦那のことが嫌いな理由は、相手の違いが認められてなかったことと、あなたが旦那のために頑張りすぎていたということがわかりましたね。

 

自分が頑張りすぎると、頑張った分だけ見返りが欲しくなるものです。旦那との違いを認め、あなたも肩の力を抜いて「いい妻」「いい母」を頑張りすぎないことでストレスは解消していくことでしょう。

 

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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