「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

毎日のように、いろいろなストレスにさらされている現代。あなたの今一番の「ストレス」は何でしょうか?ブログを訪れてくださったあなたなら、「夫(旦那)」という答えが返ってきそうですね。

 

ストレスも多少は必要ですが、毎日身近な存在の旦那からストレスを受け続けると「病気」の元となりかねません。

 

今回は夫へのストレスとその原因と、そのストレスを回避する方法についてズバッとお伝えします。

旦那が嫌い過ぎてストレス!旦那がストレスの原因?

 

旦那のことが嫌いでストレス!そのストレスは旦那が原因ですか?あなたが旦那を嫌いでたまらない理由ってはっきりしていますか?

 

旦那が嫌いというストレスをかかえ、我慢しながら毎日を過ごしていているなんて、泣きたくなりますよね。

 

最近、ネットでも目にするのが「夫が嫌い」「夫、死んで欲しい」「夫デスノート」など、旦那に対して感情あらわな表現です。

 

また、上沼恵美子さんが「夫源病」だったとニュースで流れていましたね。旦那に対してそのようなマイナスな感情やストレスがたまることで、更年期障害のような症状が現れるというものです。

 

どうしても旦那とソリが合わない、嫌い、旦那にストレスを感じる。そのせいで体の不調があるならそれは「夫源病」を疑うこと。

 

私も6年前までは「夫源病」でした。本当にどうしようもないくらい、旦那と一緒にいることがストレス。旦那と上手くやっていくなんて、絶対ムリだったのです。

 

でも、そんな私でも今では旦那と2人で食事に行けるようになりました。こんなことが出来るなんて、ひとかけらも思ってなかったこと。

 

だからこそ、過去の私と同じように悩んでいるあなたに、旦那が嫌いでも、夫が在宅していてもストレスを感じない未来を歩めるようになれると断言できます。

 

では、どのようにすれば旦那へのストレスから解放されるのか、一緒に見ていきましょう。

比べるのをやめてみる

 

旦那が嫌いだと感じる一番の原因は、「旦那との違い」です。

  1. 家事の量
  2. 自由な時間
  3. 旦那との休日の差
  4. 子どもの育てかた
  5. 実家との付き合いかた

 

ことごとく違いがありますね。しかし、結婚前のあなたは自分と違う旦那の部分に魅力を感じていませんでしたか?

 

なのに、家族という共同体になったとたん、他人のはずの旦那に「自分と同じように感じてほしい」「夫婦なんだから思いやるべき」と、あなたは思っていませんでしたか?

 

そうなると、旦那との違いに違和感を感じ、自分だけがなぜこんなに大変なんだろうと、違いを認められずストレスに。人は共通部分が多いと相手に好意を持ちます。さて、旦那とはどうですか?

 

しょせん、旦那は他人です。もともと違う人間だから、違いがあって当然。まずは違いを比べるのをやめてみましょう。

 

そして、その違いを理解し、お互いに納得して暮らしていくために、言葉やコミュニケーションがあるのです。あなたは旦那と話をしていますか?

旦那が嫌いだと認めてみる

 

あなたは、旦那が嫌いと思いながら、心の底では、「旦那が嫌い」という感情は悪いことだと思っていませんか。

 

そんなことない。と、あなたは思われますか?しかし、もし「旦那が嫌い」という感情が良いことだと思われているなら、旦那の言動にいちいちストレスは感じないはず。

 

だって、嫌いな言動をされても、「嫌いな人だから仕方ない」と思うだけで済むでしょう?

旦那が嫌いなのに、「旦那が嫌い」という感情を認めたくないのです。嫌いという感情が悪いこと、いけないことだと思うからストレスになる。

 

一旦、旦那が嫌いと認めてみましょう。そうすると、旦那が嫌いだから、嫌いな言動だと感じてしまうんだ。と、不思議とスンナリ受け入れられたりするものです。

 

そのように自分の気持ちを認めてあげることで、冷静な思考に戻り、旦那のことを客観的に見ることができるようになります。

 

すると、旦那の全てが嫌いだと思っていたことも、実はあるひとつの行動が嫌い、この言葉使いが許せなかった、など、旦那全否定の考えから抜け出せるように。

 

頑張るのをやめる

自分の考えが正しいと思うと、自分だけが頑張っている気持ちになります。

 

夫のため、家族のためにこんなに頑張っている。食事だって、栄養のバランスを考えて作り、家事ってやればキリがありませんよね。

 

雑用だけど、どちらかがしないと家は普通に汚れるし片付きません。やることは微細なことであっても、本当に多用でやらなければゴミのように溜まっていきます。

 

それを、夫が分かってない、思いやりが感じられない、感謝されない、やって当たり前だと思っていることがストレスに。

 

しかし、旦那のためにやっているように見えて、実はあなた自身が「家はいつもキチンと片付けておくべき」「健康のために、栄養のバランスが取れた食事を作らなきゃいけない」「自分が出かけるときは、食事の準備をして出かけるべき」と、思い込んでいませんか?

 

「今日は出かけるから、夕食は適当に買って食べて」と、言えばいいだけなのに、また、「旦那から作れ」と、強制されたわけでもないのに。やらなきゃいけない、こうあるべきと、思い込んでいるのでは?

 

できない時はできないと、やりたくない時は「今日はパス!」と、頑張るのをやめて、自分の気持ちに素直になってみて。はじめは後ろめたい思いがあるかもしれません。

 

しかし、あなたは今まで本当に頑張ってきました。いつもいつも完璧である必要なんてないのです。

まとめ

 

旦那が嫌い過ぎることにとらわれてしまうと、毎日がストレスでしかなくなります。しかし、今まで頑張ってきた幾つかのものをやめてみるだけで、気持ちが楽になるなら、やってみる価値があるはず。

 

  1. 比べるのをやめてみる
  2. 旦那が嫌いだと認める
  3. 頑張るのをやめてみる

 

 

今まで疑わすやってきたあなたの行動や、気持ちを切り替えてみること。人は完璧にしようとすればするほど、他人にもそれを求めてしまいます。

 

まずは、あなたが肩の力を抜いて、自分の頑張りを認め、一人で頑張りすぎないことです。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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