「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

「結婚はゴールではなく、はじまりである。」他人同士が一緒に生活するということは、本当にさまざまな出来事があり、その一つ一つを越えていくことでお互いの理解が深まり、成熟された関係になっていく。

 

そう、そうであるはずだったのに、いつしかお互いに興味がなくなり、今では一挙手一投足が気に入らないなんてことに。

 

旦那が嫌いと毎日思って過ごすなんて、精神的にも良くないですよね。

 

せっかく縁あって一緒になった相手。楽しく和やかな家庭を復活させたいと思いませんか?「旦那が嫌い」と思う今の状態になるにはきっかけや理由があったはず。

 

今回は「旦那が嫌いすぎる」のはなぜなのか?そのきっかけと理由をズバッとお答えします。

 

旦那が嫌い過ぎる?あなたが夫が嫌いになった理由と根本的なきっかけって何?

 

旦那が嫌い過ぎる理由はさまざまでしょう。しかし、夫が嫌いになる一番の理由ときっかけとして外せないのが、「夫婦のカタチの変化」。

 

結婚した当時と条件が変わってしまうこと、出産、転職、転勤、定年や退職などです。

 

出産(夫婦から家族への変化)、転職(環境の変化)、転勤(場所の変化)、定年や退職(夫といる時間の変化)は、夫婦にとって何らかのストレスが加わるものです。家族となったからには、どれも一人で決められないものばかり。

夫婦として船を漕ぎ出したなら、静かな波のときも、大波に襲われるときもあります。その大波のときに力を合わせて乗り越えられると、さらに夫婦の絆が深まるはず。

 

それなのに、進む方向も話し合わずに、お互いバラバラに思い思いの方向に漕いでしまうとどうなるでしょうか?全く進まないか、転覆してしまうことだってありますよね。

その結果、信頼が崩れてしまうことは目に見えています。実は、旦那を嫌いになるきっかけとして1番に考えられるのが「妊娠」〜「出産」なのです。

 

どうして妊娠や出産がきっかけとなるのかその理由を、ひもといていきましょう。

 

旦那が嫌いになるきっかけ(種)は「妊娠」時にまかれているという事実

 

「おめでとうございます。妊娠されていますね。」産婦人科でそう告げられたとき、あなたは本当に嬉しかったことでしょう。女性として赤ちゃんを授かることは自然な流れといえ、「誇らしく」「希望に満ち」誰かに打ち明けたいきもちに駆られたはず。

 

旦那も手放しで喜んでくれたに違いありません。

 

しかし、妊娠と同時にあなたの体はあなただけのものではなくなり、大きな変化と責任を感じませんでしたか?

つわりによって食べる好みが変わったり、常に気持ち悪い、吐くなどの症状、お酒が好きでも飲めなくなり、タバコを吸っている人は吸えなくなる。そして風邪をひいても頭痛がしても薬を飲めないなど、制限だらけの生活であったはず。

 

体は常に微熱で眠くてだるい。寝ていてたくても病気じゃないんだしと、頑張っていたことでしょう。

 

それなのに、旦那の生活はまるで変わらず、あなたに遠慮することもなく、酒を飲み、休みは疲れたと部屋でゴロゴロ。まったく他人事。

 

ここで、妻の大変さに想像を働かせて、思いやりの言葉がかけられたかどうかで、その後の夫への気持ちが大きく分かれますよね。しかし、実際はあなたからその大変さを旦那に伝えなければ、ほとんどの場合気がつかないのです。

 

「妊娠〜出産」という夫婦としての早い段階から、すでに旦那が嫌いになる種がまかれていたということ。

 

出産後、女性は大きな体の変化を迎えます。大事に温めていた3キロ近くの赤ちゃんが体から出ていくわけですから、当然ですよね。そして、女性から母親に気持ちも変化します。

 

とはいえ、産んだからといって初めての体験ばかり、おっぱいが出る出ない、赤ちゃんがうまく吸える吸えないということだけでも、悩みます。夜泣きされると辛いけど、静かに寝ていれば寝ているで、ちゃんと息をしているのか確認したりと‥

 

小さな大事な命を育てていくために、あなたの24時間の優先順位が①赤ちゃん→②旦那→③自分となり、気持ちに余裕がなくなっていくのとは反対に、旦那は仕事や自分自身を優先するとしたら?

 

そんな小さな積み重ねで「嫌いの種」が育っていったのではないでしょうか。そう、あのときに取られた言動が忘れられないで、何かの拍子に上書きされていく。

 

その結果が、「旦那が嫌いすぎる」いまの状態なのです。

 

その他のきっかけ

一番大きなきっかけは、「妊娠〜出産」という、あなたと旦那以外にもう一人違う人格の子どもが増えたことです。旦那との考え方の違い(育て方、対応の仕方、子育てに関する考え方など)や、あなたに対する思いやりが感じられないため「旦那が嫌い」になるといえます。

 

しかし、実際のところ、それ以外にもきっかけはいたるところにある。

 

  1. 新婚時代(生活習慣の違い、常識の違い)
  2. 妊娠中(ホルモンバランス、夫を拒否する感情)
  3. 同居(義両親との関係、マザコン、親優先の態度)
  4. 子育て中(多忙、子ども中心、人任せ、余裕のなさ)
  5. 浮気(これだけでアウト)
  6. 引っ越し(全てお任せの態度、手伝わない)

 

はじめは小さなきっかけであっても、不満や不安や不信が積み重なっていくと、さらに、旦那の悪いところばかり目につき、「旦那が嫌い」と思い始めるのです。

まとめ

 

旦那が嫌いすぎる理由やきっかけはズバリ

  1. 夫婦のカタチ(条件)の変化
  2. 妊娠〜出産時に「嫌い」の種がまかれている

ことが原因だったといえます。

 

そんな過去のことを今さら変えられませんが、「夫が嫌いすぎる」原因を知ることで、これから改善していくことは可能。

 

きっかけや原因を知っただけでも、かなりの前進といえるでしょう。

「えっ?改善など望んでいない?」もし、そうであっても離婚を考えていないなら、毎日「旦那が嫌い」と思いながら過ごすことはあなたの体にとって、悪影響でしかありません。

 

また、そんなあなたと夫との姿を見て、お子さんは嬉しいはずありません。

 

旦那を嫌いになる原因は、不満や不安が積み重なった結果であることに間違いないでしょう。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。「夫源病」に成る可能性が高いといえます。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもの。

 

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが大きな特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

参考:嫌いな旦那と暮らす方法3選

 

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