「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

夫婦生活を続けていくうちに、旦那が空気のような存在になるならまだしも、嫌いでしかたなくなると、毎日一緒に過ごすことも苦痛になってきますね。

 

旦那が嫌いになった理由がはっきりしている場合は、その原因について話し合うこともできるでしょうが、一番多いのは「いつの間にか」「はっきりした理由もなく」嫌いという場合。

 

理由や原因がわからない場合は、どこで折り合いをつければ良いのか悩みどころ。

 

しかし、結論から言わせていただくと、旦那のことが嫌いであったとしても、「そのまま結婚生活を続ける」のか「離婚する」のかどちらかを決めることが大事。

 

決められないから悩む、という声が聞こえてきそうですが、どっちもつかない宙ぶらりんのままでは、ウダウダとした無駄な時間を過ごしてしまうだけです。

 

今回は、夫を嫌いになった理由と、旦那が嫌いで会話がなくても暮らしていけるものなのか、あなたの心にズバッと切り込みます。

夫が嫌いになった理由は?旦那が嫌いで会話なしでも暮らせる?

 

夫が嫌いになった理由はありますか?また、あなたは旦那が嫌いで会話なしでも暮らしていけるのでしょうか?

 

理由が思い当たらない場合は、ちいさな衝突の積み重ねや、すれ違いが、長い時間をかけて、あなたの心のなかで「嫌い」という花を咲かせてしまったのでしょう。

 

子どもが小さいうちはまだ、自分の気持ちをごまかしながら生活できるかもしれません。夫も仕事に出て一緒にいる時間が限られているからです。

 

しかし、夫が定年になると、子どもは独立したうえ、二人きりで長い時間を過ごさなければなりません。その時になってから慌てても、年をとったあなたはどうすることもできないのではありませんか?

 

あなたがその気持ちをなんとかしたい、と現在思っているなら、今が先のことを決めるチャンスです。

子どものために我慢するのかそれとも離婚を選ぶのか

 

旦那が嫌いだけど、別れない理由として、「自分が一人でやっていくほど稼げないから」、または「子どものために」仕方なく我慢しているという話を聞きますが、あなたはどうでしょうか?

 

もしそうであるなら、旦那にも、子どもにも失礼な話です。

 

なぜなら、もしもあなたが反対の立場で、旦那が「あなたのことは嫌いだけど、お金と子どものために仕方なく我慢して暮らしている」と知ったらどんな気持ちになりますか?

 

我慢なんかしなくていいから別れたら?と思いませんか?子どもだって自分のせいで我慢されてもちっとも嬉しくないでしょう。そして、そんな家庭で育っていった子どもは、「嫌でもただ我慢して暮らすことが結婚なんだ」と結婚に対して悪いイメージしか持たなくなるのです。

 

まず、自分はどうしたいのかを考えてみてください。あなたは、旦那が嫌で我慢したいのですか?そんなことありませんよね。

 

このまま、我慢だけして過ごしてもあなたは幸せでしょうか?いつかは体調をくずすか、気持ちが爆発することになるのでは。

 

一緒にいるのが苦痛だったら別れたらいいし、そうでないなら、旦那との関係を改善して一緒に暮らすと決めればいいだけです。

 

そんな簡単に言わないでと、思われるかもしれません。しかし、ただ我慢しているだけでは何も生まれません。それなら、自分はどうしたいのかを考えて決めるのです。

 

もしも、別れないと決めたなら、「旦那と別れない=我慢すること」ではなく「旦那と別れない=どうすればもっといい関係になれるか考えて行動」するだけ。

 

まとめ

 

旦那が嫌いになったのには、今までのいろいろな積み重ねがあったから。しかし、全て悪いことばかりではなかったはず。

 

「嫌い」という感情だけにとらわれないで、旦那の嫌いなところもあるけれど、これからあなたはどのような家庭にしていきたいのか、冷静に考えてみて欲しいのです。

 

どうしても許せなかったり、一緒に過ごすことが嫌なら、別れてすっきりした気持ちで、一人で暮らせるように頑張ればいいし、それが無理なら、どうすれば旦那と気持ち良く暮らせるようになるのかを考えて行動すればいいこと。

 

旦那との関係を改善する方法はこちらを参考にしてくださいね。

旦那に腹が立って仕方ない!旦那への怒りがおさまらないときの原因と考え方を徹底解剖

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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