「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

産後に旦那との関係が悪化した、旦那に愛情を感じなくなった、旦那が嫌いになったという話をよく聞くようになり、相談を受ける機会が増えてきました。

 

実際、私も出産後そのような経験をしたので、その気持ちは本当によくわかります。原因のひとつが、ホルモンバランスの乱れだと知って納得できた部分もありますが、あの時の私は理由のない「嫌い」という気持ちで不安でいっぱい。

 

今なら「そうだったのね」と軽く考えられますが、当時は自分でコントロールできない原因を知ることより、どうすれば楽になるのか「方法」を求めていました。

 

今回は、あの時の私のように産後の旦那嫌いの状態を悩み、克服するための方法をズバッとお伝えします。

 

旦那が嫌いは産後から?産後の旦那嫌いを克服するための考え方とは

 

旦那嫌いは産後から?産後の旦那嫌いを克服するための考え方からお伝えしていきましょう。

 

出産後は、小さくて壊れそうな赤ちゃんが泣くたびに、「泣いているのはどうして」「おっぱい?おしっこ?眠いの?」と、喋れない赤ちゃんの気持ちを想像して、手探り状態での育児が始まります。

 

泣き止むとホッとして、これで良かったのか?という経験の積み重ねで、「自分の育児が正解なのか」を推測するしかありません。毎日、誰でもいいから「大丈夫だよ。合っているよ」と、言って欲しかったことを思い出します。

 

頼りにしたい旦那は、私より赤ちゃんと接する時間も短く経験もないため、旦那に聞いても仕方ないと、勝手に思い込んでいました。

 

そのため、自分一人で考え、頑張り過ぎていたのでしょう。あなたもそうではありませんか?

 

しかし、思い出してください。結婚した時のことを。家庭は2人でまっさらな何もない敷地に家を建てていくようなものです。その土台が夫婦なのです。

 

どちらかが頑張って成り立つもではないし、疲れたら疲れたと、困ったら困ったと、自分のダメなところを出し合える唯一の場所。

 

初めての育児は、いくら母親になったからって、分からなくて当然。一人で抱え込まないでヘルプと伝えること。

 

旦那嫌いを克服する3つの方法

体調を整える

家庭のなかで1番大事なことは、あなたの体調が整っていること。そうでなければ、赤ちゃんの世話もままなりません。

 

授乳や夜泣きで、夜がぐっすり眠れないことも多いでしょう。昼間、赤ちゃんが寝ている間に家事をやってしまおうなどと頑張りすぎずに、赤ちゃんと一緒にお昼寝したり横になったりと、こまめに休息をとりましょう。

 

旦那とコミュニケーションをとる

できすぎる妻を演じる必要はありません。あなたが頑張れば頑張るほど、旦那のことが頼りなく感じてしまい、嫌いになるきっかけにもなります。また、旦那に「俺が手伝わなくても大丈夫」だと勘違いさせることにも。

 

旦那もあなたから頼られる方が嬉しいはず。できなくてお願いすることからコミュニケーションも始まります。人は出来すぎる人には大丈夫だと、目もかけず放置しますが、不安を感じたら気にかけますよね。

 

夫が何の文句も言わず、あなたに任せきりなら、信用されている証拠ですが、コミュニケーションを取る必要もなくなるばかりの関係になります。

 

妻は、少し悪妻を演じるほうが(本当は出来たとしても)うまくいきます。「こいつ、俺がいないと何にもできなくて」と言わせたら、最高。

旦那の良いところにフォーカスする

嫌いなところや悪いところは目に付きやすいもの。でも、「嫌いなところを探さないように」と言われると、反対に探してしまいませんか?

 

良いところがすぐに思いつかない時は、出来たことを探しましょう。朝の挨拶が出来た、ゴミを頼んだら出してくれた、仕事に真面目に出社してくれた、など。

 

そして、同じようにあなた自身にも同じように、自分が出来たことにフォーカスして、自分の頑張りを認めましょう。

まとめ

 

家族として一番大切なものは何でしょうか?子育てを完璧にやること?良い妻、良い旦那でいること?

 

家庭は自分のダメなところをさらけ出しても許してもらえる場です。もちろん、いつもダラダラ、グタグタでは愛想がつくかもしれません。しかし、初めての出産は体も気持ちも本当に大変な時。そして、それはいつまでも続くことではありません。

 

困った時は頼り、甘えることで旦那も成長します。そして子どもも大きくなっていくと、あなたの負担も軽くなります。

 

その困っているときにお互いが支え合えれば、土台が固まって多少の揺れなど平気な素敵な家が出来上がっていくはず。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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