「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

結婚前はとっても優しくて、マメで大切にしてくれた旦那だったのに、結婚や出産を機に旦那が変わってしまった。他人には優しいのに、自分にだけワガママ、暴言を吐き、細かく管理してきて、ダメな妻だとののしられる。

 

最近、よく耳にする「モラハラ夫」かもしれない。そのうちに、夫からのストレスで更年期障害のような症状(頭痛・めまい・耳鳴り・のぼせ・不眠・高血圧など)が現れ、体調が不調をきたすことに。

 

そんなことにならないためにも、自己中、モラハラについて知っておいて損はありませんよね。

 

今回は、旦那がわがままで自己中、モラハラの原因と対処法についてズバッとお伝えします。

 

旦那がわがままで自己中?旦那の自己中やモラハラの原因とは?

 

旦那がわがままで自己中?旦那の自己中やモラハラの原因とはいったいどこにあるのでしょうか?自己中なのか、モラハラなのかの境界線もよくわかりませんよね。

 

ただ、旦那が自己中でもモラハラでも、あなた自身が旦那からの言動をどのように受け取っているかによって、変わってきます。

 

多少の自己中であったとしても、あなたが「モラハラを受けている」と感じれば旦那は「モラハラ旦那」ということになるし、客観的に「モラハラ」と周りが判断しても、あなた自身がそう感じていないならモラハラではなくなります。

 

では、一般的にモラハラ旦那の特徴とはどんなものなのか、一緒に見ていきましょう。

 

モラハラ旦那の特徴

 

モラハラ旦那の特徴とその対処法を見ていきましょう。

 

  • 口が達者で、反論したら10倍になってかえってくる。
  • 自分が一番と思っていて、プライドが異常に高い。
  • 想像力が全くない。
  • 機嫌が悪い時は料理を作った後でも、他のものが食べたい、または、自分で買ってきたものをひとりで食べる。または外食に行こうと言い出す。
  • 自分が全て正しい。
  • 旦那の同僚の前で、「こいつは本当にどうしようもない女で」などとおとしめる。
  •  機嫌良く一緒に出かけても、何かの拍子に機嫌が最悪になり、全て妻のせいにする。
  •  妻のする事なす事に口を出して否定、そのくせ手伝わない。
  • 他人には優しくていい人。
  •  子供の悪いところは全部妻のせい。
  • 子供の前で、妻を悪ものにする。

 

どうでしょう。あなたの旦那はどれくらい当てはまりますか?これを読むだけでも、もう、すぐにでも離婚したいと思いますよね。

 

モラハラ行為の中にある「束縛」や「過度なルールを強要する」「ルールに強いこだわりがある」などの行為には、実は発達障害が関係している場合も。

 

発達障害の中でも、アスペルガーの可能性が高いとされています。それは、アスペルガーの特徴としてあげられている「共感する能力が低い」や「相手の気持ちが理解できない」「話し合いができない」などが、モラハラ行為の中にもあるからです。

 

モラハラ行為の根底に発達障害が関係している場合、本人に悪意はありません。しかしながら、本人も気がついていないことを気づかせることや、ちゃんと診断を受けるように旦那を説得することも、なかなか難しいでしょう。

 

発達障害がなくても、モラハラする旦那は本質的に、自分に自信がなく、反論されるのが怖いのです。だからこそ、少しでも攻撃されたと感じると、10倍にもして反論し、相手が黙るまでこてんぱんにやっつけなければ気が済まないわけ。

 

モラハラ旦那への対処法

 

あなたがどんなに正しくても、正論を言っても、そんなこと、おかまいなしです。でも、あなたとは会話はしたい。本当は優しくしてあげたいことでも、上から目線で命令形でしか話せない性格、そして不器用なのです。それを分かった上で、上手に付き合うことが大切。

 

旦那が大声で怒ったときには、けっして、反論したり大きな声を出さないこと。

 

怒り出した旦那に対して、あなたがヒステリックになると、相手はもっとヒートアップします。あなたは、早口になったり、高めの声や大きな声でなく、ゆっくりと穏やかに「突然どうしたの?」「どうしてそう思ったの?」などと旦那の状態をたずねましょう。

 

夫の言い分を「そうなんだ」「そうだったんだね」と受け止めてあげてから、「そんな大きな声を出すから、びっくりしちゃった」「何があったかと思って怖かった」と、自分の感情を伝えること。

 

そして、何か一つでも旦那のいいところを見つけて「ありがとう、本当に頼りになるわ」と、褒めてあげると頑張ってくれるようになります。褒められたり、頼られるのは大好きです。

 

今までの旦那の行動をパターン化して、どのような時に豹変するのかを予測し、地雷を踏まないようにするだけでも、旦那の態度が、かなり変わってきます。

 

しかし、あなたが変わろうと努力しても、旦那が全く変わらない、あなた自身の身がもたないと感じるようなら、別居や離婚を念頭に入れ、一人でも生きていける道を進めていくことも必要。

 

離婚もみすえ準備すること

 

モラハラを受けている人は「自分一人で食べていければ、すぐにでも離婚したい。」そうおっしゃる人が本当に多い。

 

口に出して言わなくとも、そう思っている人はかなりの確率でいます。でも離婚となると、思っているより大変。例えば、部屋を1つ借りるだけでも、保証人が必要ですし、家賃を払っていけるだけの、収入を提示しなければなりません。

 

そもそも、あなたが一人で稼いで食べていけますか?

 

もしもあなたが離婚を考えていても早急に決めずに、今出来ることから始めましょう。「離婚」といってもすぐにはできませんよね。準備をしていくことが重要。

 

  • しっかり働く
  • お金を貯める
  •  勉強して資格を取る
  • 日々の無駄がないか、節約する

 

など、まずは、別れてもひとり(お子さんがいるなら、それも含めて)生活していけるように計画を立て、お金を貯めていく準備をしていきましょう。

 

自己中旦那やモラハラで悩んでいる女性の多くは、専業主婦かパートで扶養内で働いている状態。その場合、自分が自由に出来るお金が少ないことで、よけいに夫から威圧的な態度を取られます。

 

お子さんが小さくても3歳を過ぎれば幼稚園に預けられます。その間だけでも働きましょう。

 

* バイトル

* アルバイトX

* タウンワーク

* シフトワークス

* フロム・エーナビ

 

などネットで探せば、自分にあった働き方が見つかるはず。子供がいてできない、無理だと思っては何も進みません。「やれるか、やれないか」と考えるより、どうすれば働けるか、どうすれば時間が作れるか?を考えることが大事。

 

旦那と別れたときの爽快感を思い浮かべながら、何かに向かって(離婚)行動し始めることで、「いつか見ていろ」という思考回路が動いて、旦那のモラハラも気にならなくなるというオマケまでついてきますよ。

 

また、日頃旦那から言われたモラハラの言葉や態度やその状況を細かくメモしておくことも大事。日付、時間、言われたことやされたことを書き留めておきましょう。離婚でもめたときに有利に働きます。

 

今まで言われて辛かった言葉も「今日は3回も旦那に言われたから、メモしよう。ラッキー!」なんて、思えるようになったら、こっちのもの。

 

ただ、わたし個人としては、離婚はお勧めしません。この歳までなんとか夫婦でいたのですから、一緒にいることが苦痛にならないような方法を探していくことです。

 

それは、自分の意識を変えること。

 

結構どこでも耳にする話ですが、これは鉄板です。実際、相手を変えることは至難の技。しかしそれを実践していくには、あなたの気持ちが落ち着いていて、いい状態であることが1番大切。それだけで小さな衝突はなくなります。

 

例えば、あなたがカチンとする事を夫がしたとしましょう。服を脱ぎ散らかしたままにするとか、トイレで用を足した後の後始末をしないとか、大声でどなるとか、なんでもいいのです。

 

自分が日頃嫌だなぁと思っていることを、夫からされたとしても、ものすごく腹が立つ時と、普通にスルーしてしまえる時ってありませんか?いつも、同じように感じるわけでは無いはずです。

 

それは、その時のあなたの感情の状態によって左右されるから。それは旦那にしたって同じ事です。

 

もともと、イライラしている気持ちになっているところに、少しでもカチンとすることが重なると、それが導火線になり火がついたような怒りになる。反対に、とっても気分がいい時に、カチンとすることがあってもあまり腹が立たなかったりします。

 

そう、そのときの感情一つで、何もかも変わるのです。そしてその感情は、やっかいなことに伝染します。

 

あなたが怒って対応すれば、相手も怒り、あなたが冷静に優しく対応すれば、相手も優しく返してくる。結局、自分が出した感情と同じものが、自分に返ってきます。

 

そう考えると、旦那がマイナスの気持ちをぶつけてきたとき時に、あなたが、冷静に落ち着いて笑顔で返すことが出来たなら、相手はどう返してくるでしょうか?

 

マイナスのままだと思いますか?

 

相手もハッと我に返り、マイナスから形を変えてあなたに返ってくるのです。

 

気持ちのコントロールの仕方

イライラしたり、腹が立った時は、深呼吸して、息を整えてください。それだけで気持ちが落ち着きます。頭がカーッとしたままでは気持ちのコントロールができません。そんな状態で旦那に向かって話すと、旦那は攻撃されていると感じ、それ以上の言葉で返ってくるわけ。

 

自分の気持ちのコントロールができるようになると、夫の行動も冷静に見ることができます。

 

あなたが、夫に対して、常にプラスの気持ちを返すことによって、夫の対応も変わってくるのです。あなたの思考が変わり、今までと違った対応することで、「あれ?いつもと違う」と旦那が拍子抜けし、相手が変わってくる可能性大。

 

離婚への準備を進めつつ、夫との関係が楽になるなら試す価値アリです。

 

まとめ

 

 

旦那の自己中的態度や、モラハラに日常的に接していると、自分が悪かったのか?と思ってしまったり、時折みせる優しさに「本当はいい人なんだ」と気持ちが揺らいだりすることでしょう。

 

旦那が威圧的なのは、自分に自信がない現れです。だからこそ、あなたを支配し自分の立場を守るための行動のため、妻が逆ギレしたら治ったという例もあるくらいです。旦那にへの対策としては

 

  1. 今に始まった事ではないと、ヒステリックに対応しない
  2. 良いところをみつけて褒める
  3. 離婚に向けて準備はしておく
  4. 気持ちをコントロールできるようにする

 

旦那からのモラハラは威圧的で怖い事もあるでしょう。しかし、その言葉に洗脳されないよう、冷静になること。

 

旦那の言動に振り回されないためにも、離婚を念頭におき行動していくと「目標ができ」それを達成していくことこそ、自己肯定感を高め、洗脳されにくくなるのです。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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