「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

待望の子どもを授かり、産まれたら3人でどこに行こう、何をしようかと楽しみにしていたのに、子どもを育てることって思っていた以上に大変。楽しくてキラキラしたイメージしかなかったのに。

 

産休のときはまだしも、保育園が決まってから職場戻ったと同時に、あなたばかり忙しくしていることで、旦那に対してイライラが止まらないなんてことありませんか?

 

共働きともなると、家事の時間が限られてくるから、時間が足りなく感じるでしょう。それなのに旦那は仕事が終われば当たり前のように休んでいる姿を見ると、イライラしますよね。

 

もしも、あなたが旦那にイライラし過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

今回は、共働き(フルタイム)をしていること前提で、育児に関して旦那にイライラしてしまうときの対処法をズバッとお伝えします。

育児で旦那にイライラしてしまう!旦那にイライラしてしまうのは共働きのせい?

 

育児で旦那にイライラしてしまい、復帰したての仕事のことなどが重なると、余計に旦那にイライラして当たってしまう。そうなると、共働きが辛くなって当然です。

 

優しい朗らかな母親でありたいのに、旦那にイライラしている状態では、子どもがグズったり泣きやまないことでもイライラ。働き方を変えた方がいいのかと思ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、今まで頑張って働いてきた職場。仕事をやめてしまうと、再就職したいときに不利にならないか、正社員で働ける場所があるのか?など、体が大変でも辞めることにも勇気がいりますよね。

 

フルタイムで共働きの場合、子どもが産まれた時点で、家族の形態が変わります。働き方や家事について旦那と話し合いましたか?

 

子どもが増えると、家庭内での仕事が格段に増えます。あなたが産休のときは時間に余裕があったかもしれませんが、そのときに全ての家事や育児を抱え込んでしまわず、夫にできることはやってもらいましょう。

 

産休の続きで、あなたが全てやってしまっている?しかし、そのことが原因で旦那にイライラして、育児にも影響がでてくるようなら、そのままにしておくと問題はもっと深刻になっていきますよ。

 

ではどのように対策していけばいいのか一緒に見ていきましょう。

共働きでイライラしないための対処法

共働きの意味を2人で考える

子どもがいないときは、お互い仕事にいくことが当たり前だったでしょう。しかし、子どもが産まれると女性は産休を取ったり、働く時間を減らしたりという変化を受け入れなければなりません。

 

家庭内の仕事も増えます。まずは、2人で共働きをづづける意味をしっかり話し合うこと。「どうしてもお金が必要でフルタイムで働かなくてはならない」、「子育てが一番だから、どちらかが仕事をセーブする」など、周りがどうしているかより、自分たち独自の働き方を決める。

 

ここをしっかり話し合って決めることが大事。

 

働き方を2人で納得して決めると、そのためにお互いに協力していくという心構えができるでしょう。

旦那への家事育児をスムーズに

あなたの本心は、育児の増えた仕事を半分旦那にやって欲しいでしょう。しかし、往々にして男性は女性よりも不器用です。あなたの思うレベルまでできないことでイライラするより、旦那の得意そうなことからやってもらいましょう。

 

保育所に預けているなら、送って行ってもらう、ゴミ出し、掃除、など教えなくてもできるものから1つ選んでやってもらい、「俺でも出来る」という成功体験を積んで自信がつくと、またもうひとつ頼むのです。

 

休みの日には、さりげなくコツを伝えながら一緒に家事をやること。何も伝えず、「これやって」と丸投げして失敗すると、男性は次にやりたがりません。面倒くさいようでも、根気良く。

それでも全く手伝わない場合

旦那に、一人でこなすのは無理だからと話し、できることは外注や家電に頼りましょう。疲れたときは手抜きオッケーと自分に許可を出すのです。

 

買い物はネットで注文して配達してもらう、休日にまとめ買いする。掃除は自動掃除機、食洗機などで家事の効率をはかると時間に余裕が生まれ、イライラすることなく、育児ができるようになるはず。

まとめ

 

育児に家事に仕事とあなたは毎日大変なことでしょう。旦那は仕事だけをして不公平と思う気持ち、本当にわかります。こんな不満がきっかけとなり、イライラしてストレスがたまると「夫源病」にもなりかねません。

 

家族が増えたたことで働き方を話し合い、「何のために働いているのか」をはっきりさせ、同じ方向を向いて協力しあう家族なのだとお互いに実感することが大事。

 

男性は子どもが大人の格好をしている(もちろん、そうでない人もいますよ)、家事も育児も経験の少ない新人のようなもの。

 

手はかかりますが、丁寧に少しづづやり方を伝えることこそ、遠回りのようでも、確実にマスターしてもらえるコツなのです。

 

あなたと夫は向き合った2つの船ではなく、1つの同じ船に乗っています。敵ではなくて味方なのです。足りないものを与え、補い、支え合う、それだけを忘れないで。

 

難しく考える必要はないのです。

 

 

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