「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

結婚生活が長ければ長いほど、一緒にいる時間が増えていくほど、夫へのイライラがどんどんひどくなって、止まらなくなっていませんか?

 

自分ではどうしようもないくらい辛い状態で、もうイライラしたくないのに、自分ではおさえきれない。最近では子供にも優しくできない時があり、罪悪感さえ感じてしまう。

 

もちろんそんな状態では、子供だって落ちつきがなくなってしまいますよね。それ以上にあなたの気持ちが持たなくて、「これからどうなるのだろう?」「このまま夫と暮らすべきなのか?」などと悩むことで、睡眠不足になっていませんか?

 

今回はそんなふうに何年にもわたり、寝不足や睡眠障害に悩んでいるあなたに、解決法をズバッとお伝えします。

 

旦那へのイライラと不調の関係とは

 

旦那へのイライラが止まらないことが体の不調、それも「眠れなくなる」ことに繋がるの?と、思いませんでしたか?

 

実は不眠は自律神経の乱れ、ストレス、悩みなどによって引き起こされやすいものです。

 

不眠といってもいろいろな種類があります。あなたのその不眠そのままで良いのでしょうか?

ぐっすり眠れるって、本当に幸せを感じますよね。

そして、ぐっすり眠れて目が覚めた朝は気持ちも爽快です。

だから夜、寝床に入っても1〜2時間も寝付けない、夜中に何度も目がさめる、まだ起きる時間じゃないのに、早朝に目がさめる。もう一度寝ようとしても眠れない。

な〜んてことになったら?そう、寝てはいけない時に眠くなり、しっかり寝た方がいい時に眠れない‥‥

「不眠」最悪です!

不眠があなたに及ぼす影響や、不眠の種類、緩和法についてお伝えしていきます。不眠について詳しくなりましょう。

その不眠、夫が原因?旦那にイライラして眠れない時は夫源病かも?




その不眠、夫が原因なのかも?

旦那のことでイライラして眠れないのではありませんか?

もしも「旦那がいることでイライラして眠れない」「旦那が同じ部屋だと緊張して眠れない」そんな場合は「夫源病」を疑いましょう。

「夫源病」とは、夫が在宅することによって強いストレスを感じ、更年期障害のような不眠・めまい・耳鳴り・頭痛・高血圧・肩こり・腰痛・のぼせ・動悸などの症状がひどくなり、しまいには「うつ」に移行していくというものです。

そんなことにならないためにも、次に不眠が及ぼす影響を見ていきましょう。

不眠が及ぼす影響



不眠になると生活にどのような影響があるでしょうか。

  • 睡眠障害が続くとイライラして怒りっぽくなる
  • 集中力が低下して仕事のミスなどが増える
  • 夫にも優しくできずすぐ喧嘩になる
  • 記憶が定着しなくて忘れっぽくなり仕事に支障をきたす
  • 仕事のミスや支障をきたすとあなたに対しての信頼がなくなる
  • 肌のくすみ、肌荒れなどで若々しさがなくなる
  • 免疫力がおちることにより、傷のなおりが悪くなる
  • 風邪や病気にかかりやすくなり病気もなかなか治らなくなる
  • 自律神経のバランスがくずれやる気がおきない
  • 精神疾患やうつ病にもなりやすくなる
  • ストレスを感じやすくなりもっと眠れなくなる

という悪循環のループにおちいります。

不眠や睡眠障害は、「身体的または精神的に疲れているよ」「このままにしていると危ないよ」という、あなたの身体からのサインです。




そのサインをみのがして身体からの声を聞かないでいると、普段ならどうでもないことや、妙にちょっとのことでイライラしやすくなって、夫との関係、仕事、友人関係がうまくいかなくなる。

そして、うまくいかないことに、ストレスを感じ考え方が後ろ向きになり、うまくいかないことで考えすぎ、また眠れなくなる。


日中の思考能力が低下し考える視野も狭くなります
よね。

そうなると思い込みが激しくなって、いろいろな行動の選択肢さえ浮かばなくなります。

ネガティブな考え方が頭を支配し、人が会話しているだけで、自分の悪口をいっているのではないかと疑ってしまうような傾向。
実際はそんなことがないのに、思い込みから頭が離れず、友人や家族も疑い、その辛さを誰にも相談できなくなる、悪循環です。



あなたが不眠に耐え切れず病院に行くとどうでしょうか。

軽いものなら安定剤を処方され、症状を話すと「うつ病」だと診断されるかもしれません。

うつ病だと診断されると、不眠になった原因を取りのぞくことより、薬によって緩和することが優先されます。あなたの話をよくよく聞くこともなく、原因も探らず多量の薬を出されるだけです。

しかし、不眠は薬では解決しません。薬で一時的に眠れるようになったとしても

薬に依存するようになる
*同じ薬を飲み続けると効かなくなる(だんだん強いものになる)
*薬は毒でもある(副作用が必ずある)
*飲む時間や量によっては朝フラフラして起きれなくなる
*副作用が強く出たら仕事や家事にもよけいに支障がでる

なぜなら

薬は眠れないことに対する対処療法だから。

そんな毎日にほとほと嫌気をさしている。旦那(夫)のイライラが止まらないなど不眠の原因は夫なのかもしれません。



あなたが、ふわふわの布団に包まれ、時間を確認することも羊の数を数えることもなく、いつの間にか自然に眠りにつき、朝の光によって気持ち良く「うぅ〜ん」と伸びをし、スッキリ目覚める。そんな朝の目覚めを手にいれたいと思いませんか?

不眠の種類



不眠の種類は大きく分けて3つあります。

入眠障害

 

寝床に入ってもなかなか寝付けない。目を閉じていても、眠りにつくのに1時間以上かかる場合をいいます。
これは不眠症の中でも1番多いタイプと言われています。


東洋医学では体を5臓6腑に分けています。詳しく話せばとっても長くなるので、簡単に説明させていただきますね。

この寝付けない状態は、ストレスにとても関係がある「肝」が関わります。体の中に肝臓という臓器がありますよね。実際のところ「肝」=「肝臓」ではないのですが「肝」が血液を身体中に分配する役割。

日中は必要な場所に「肝」が血を分けているのですが、夜になるとその分けた血が「肝」に戻ってきます。そのことによって人は眠りにつくことができるのです。

寝付けない状態って、分配された血が「肝」に戻らず、体の中で日中のような活動が続けられるため眠れないのです。

眠る時に仕事のことが気になると、そのことが頭から離れなくて眠れない。そんな経験があると思います。

頭で考える時って脳が活動していますよね。
活動するためには血液が必要です。東洋医学的には血が頭に集中し、「肝」に戻ってない状態です。そのため、手足の末端が冷えることになり、眠れなくなります。



実際、仕事のことを考えても、仕事の悩みや気になることが解消されるわけではありません。また、夜の思考ってどうしても悪い方に考えが進んでしまいます。

考えるならオススメは朝ですよね。

中途覚醒


寝床に入ったらいつの間にか寝ているが、夜中に何度も目を覚ましたり、途中で目が覚めると寝付きにくくなってしまいます。特に高齢の方に多いタイプです。

高齢になると早い時間から寝床に入り、TVを見ながらウトウトしまた目が覚めてTVを見てウトウト。睡眠時間を集計するとそこそこ睡眠時間が取れていたりします。高齢になるとトイレが近くなり目が覚めることもよく有ります。

早期覚醒


本来、起床したい時間より早くに目が覚めてしまいます。

入眠や睡眠中は特に何の問題も起きないけれど、結果として十分な睡眠時間が確保できなくなります。特に高齢者やうつ病などの疾患がある人に多い傾向があります。



不眠は様々な要因により、誰にでも起こり得るものです。

最近眠れていないなど、あなたに自覚があるのであれば、対策は早めに越したことはありません。悪循環のループに入る前なら、改善も早いからです。



じっくりとお話を伺うことで、あなたの不眠の原因を見つけていきます。

不眠を和らげる10の解決方法(セルフケア)



不眠はストレスと密接に関わります。「夫源病」のように夫が原因による不眠だとすれば、ストレスによる入眠障害が考えられます。緊張や興奮など感情が乱れるとなかなか眠りにつけなくなることも。

それでは、自分でできる10の方法(セルフケア)をお伝えしますね。

1. 本を読む


楽しい本を読むのも良いのですが、楽しくなりすぎて眠れなくても困りますよね。「読んだ方がいいけどちょっと難しい本」や、「読まなければならなかったけど嫌遠していた本」など読んでいると眠くなります。

また、読書というより旅が好きなら好きな場所の風景の本など、目で楽しめる本などはいい気分転換。

2.お風呂に入る



ゆったりと温めのお風呂に入ると、副交感神経優位になり入眠しやすくなります。

熱いお風呂やシャワーだけだと、反対に交感神経優位になり頭がシャキッとしてしまいます。アロマオイルを垂らしたり塩・湯の花など、好きな香りや色のお風呂は考えただけでも気持ちが癒されるはず。

灯りもキャンドルにしてみると、いつもと違ったバスタイムに。

3.体を動かす


頭で色々と考えてしまうと、眠れなくなります。

そんな時は体を動かすのがオススメ。できれば簡単なストレッチやヨガのポーズを楽しむといいですね。

一番やって欲しいのが「深呼吸」。深呼吸は読んでのとおり深い呼吸です。実は他のブログでも書いていますが、現代人は深い呼吸ができていない人が大半です。深呼吸を繰り返すだけで、副交感神経優位に。

4.アロマオイルを焚く



香りは脳にダイレクトに作用するので、一瞬にしてリラックスできます。

私が保育士をしていた時に何種類かアロマ水を常備していて、子どもが訳も分からなくなるほど泣いたり怒ったりした時に、香りを嗅がしてあげるだけでリラックスして気持ちが落ち着いた経験があります。

夜眠る時の香りは、よく知られているラベンダーやオレンジスイート。カモミールローマンなどがオススメ。

ただ、香りの好き嫌いも個人差があります。重要なのはその匂いを嗅いで自分がリラックスできるかどうかが大事。



いくら不眠に効く香りだと言われても、それがあなたにとって不快な香りであるなら、そんな香りをかがない方が良いからです。

まずは自分に合う香りを見つけるのも楽しいことです。



そして、少し割高でも不純物の入っていない精油(成分表が入っている物)をお使いください。香りも自然でキツくないうえ効能が全く違いますよ。

5.音楽を効く



歌詞のない優しいBGMがオススメです。今はYouTubeで探すと自律神経を整える音楽がたくさんあります。

これも、色々と試してみて自分が寛げる音楽を見つけてみてください。

6.寝室の照明の色を変える




オレンジ色などの暖色系の色に変えたり、アロマキャンドルにすることで心が落ち着いてきます。あなたの好きな灯りを選んだり、キャンドルホルダーも色んな種類があるでしょう。
あなたの好きなグッズを揃えるだけでも寝室が癒しの場所に。

7.寝る前にパソコンやTV、スマホを見ない


これはここに書かずとも、誰もが知っていることですが、誰もが実践できないことでもあります。
私もなかなかできないんですよね〜。笑



頑張りましょう!

8.昼間に体を動かす



現代は座ってする仕事など、体を動かすことが少ないことですんなり眠れない場合も。
特に車で移動することが多い場合は運動不足になりがちです。

なかなか時間が取れないとは思いますが、食後の散歩はダイエット効果もあり「一石二鳥」ですし、電車を使う場合は、1駅歩くのも効果的。

9.早起きをして朝日を浴びる


前日に眠れなかったからと、朝に2度寝などしてしまうと反対に夜が眠れなくなります。

眠くても頑張って朝早く起きましょう。体は正直ですから、眠くなる状態を何日かつくると自然と眠くなります。

また、体には体内時計があります。睡眠の質は人が持っている体内時計のリズムと深く関わっています。そして、体内時計に重要なのが、朝起きて「朝日(太陽の光)を浴びる」こと。



朝日を浴びると体内時計がリセットされて、それから14〜16時間以内に睡眠を促進する「メラトニン」というホルモンの分泌が盛んになり、強い眠気を感じるようになります。

体がそのようなメカニズムになっているのです。

10.無理に寝ようとしない


ちょっと自棄(やけ)っぱちな感じですが、眠れない時に寝ようとすればするほど、眠れなかった経験ありませんか?反対に眠ちゃいけないと思ったら、眠くなったりします。



一睡もできなかったと思っていても、実はギュッと詰まった睡眠が取れていたりします。「よし!起きていてやろう」と思うくらい割り切るほうが眠れてしまいます。

 

11、蓋をしている自分の気持ちを吐き出す



普段の生活で、我慢を重ねていたり、自分の気持ちを吐き出せていない場合にも「不眠」になります。これも、気持ちを出せないからこそ、体の中に不満がたまるのです。


夫に言いたいことが言えない。いつも夫の言動に振り回されているとストレスがたまりますよね。その不満についていつも考えてしまうと、頭の中でぐるぐる回って眠れないということが起こります。


夫への愚痴を書き出す。車の中で叫ぶなどして、体の外に出すとすっきりします。カラオケで歌うなども効果的です。

 

さて、不眠を和らげる方法を書いてきましたが、夫源病が原因の不眠であれば「あなたの寝室が夫と一緒」なのか別なのか?別であっても「自分独自の空間なのか」によって、今あげた方法を試せる場合とそうでない場合がありますよね。



夫と一緒の場合、夫が原因であるなら、別の部屋で眠ることも考えては如何でしょうか?

ただ、夫との関係も様々ですから、せっかく一緒の空間で過ごせているものを分けるというのはどうかと思います。しかし、苦痛でしかない一緒の空間であったなら別室をお勧めします。

夫源病の場合は、不眠以外の症状が悪化することも考えられます。

まとめ





不眠を解消していく方法は

  1. 本を読む
  2. お風呂に入る
  3. 体を動かす
  4. アロマオイルを焚く
  5. 音楽を聴く
  6. 寝室の照明の色を変える
  7. 寝る前にパソコンやTV、スマホを見ない
  8. 昼間に体を動かす
  9. 朝日を浴びる
  10. 無理に寝ようとしない
  11. 自分の気持ちを吐き出す

でしたね。

 

あなたにあった方法、すぐできる方法をまずは試してみてくださいね。

 

 

 

もしも、あなたが旦那にイライラし過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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