「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

毎日まいにち、旦那にイライラしてしまう。大好きだった旦那とこんな関係になるなんて、思ってもいなかったし、こんなはずではなかったのにどうして?

 

そんなことを考えていると、いつしか「離婚」の文字が頭をかすめたりして、「旦那と別れたら、もうイライラしないで済むのでは?」「一人で生活できるのか?」などと考えたりしてしまうことでしょう。

 

一度そう思ったら、旦那にイライラすると「離婚しかない」「いつかは離婚してやる」などと思いながらも、ストレスにさらされることも。

 

もしも、あなたが旦那にイライラ過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経の働きととても関わっているのです。

 

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

今回は旦那にイライラし、離婚が頭をよぎるときに、チェックするべき項目をズバッとお伝えします。

 

旦那にイライラしたらどうする?旦那にイライラして離婚が頭をよぎる時に考えること

旦那にイライラしたらどうしていますか?旦那にイライラして離婚が頭をよぎるとき、あなたはどこまでのことを考えていますか?

 

ただなんとなく?それとも、もっと具体的に離婚について調べたりしていますか?結婚当初、あなたは旦那と「笑いの絶えない家庭を」「温かい家庭をつくりたい」と夢見ていたはず。

 

それなのにどうして旦那にイライラし、離婚まで考えるようになってしまったのでしょう?もちろん日々の色々な積み重ねで、旦那に対してイライラする気持ちはよくわかります。

 

旦那は働く以外、「何も手伝ってくれない」、「あなたの話をじっくり聞いてくれない」、「意見がいつも対立してしまう」など、思い当たる節があるはずです。

 

しかし、あなたならご存知の通り、「離婚」はそう簡単にできないもの。なのに、旦那にいつもイライラしている状態もストレスが溜まります。

 

ここは、すこし冷静になって「離婚」について、あなたにとって本当に必要なのか、チェックしていきましょう。

離婚を考えたときのチェックすべき項目

 

離婚するにも、別れられる理由にあたるのか

別れたい理由が法定離婚事由になるのかは

 

  1. 不貞行為
  2. 悪意の遺棄
  3. 3年以上の生死不明
  4. 回復の見込みのない精神病
  5. 婚姻を継続しがたい重大な事由

 

これにあてはまるようであれば、旦那が離婚を拒んでも裁判で離婚することが可能になります。

 

婚姻を継続しがたい重大事由については

  1. 性格が合わない(このひとつだけでは難しい)
  2. 生活費を渡さない(浪費グセによっての場合は、認められやすい)
  3. 精神的に虐待する(モラハラによって、修復不可能なほどの場合)
  4. 暴力を振るう(程度によっては、これだけでレッドカード)
  5. 異性関係(1回や2回では認められにくい)
  6. 浪費する(浪費しても生活費等、入れている場合は難しい)
  7. 家庭を捨てて省みない(程度によっては認められる可能性も)
  8. 家族親族と折り合いが悪い(家族親族からモラハラがある場合、程度によって可)
  9. 性的不調和(場合によっては認められる/性的嗜好が異常や性交渉が全くない場合)
  10. 酒を飲みすぎる(過度な飲酒により、暴力や暴言、浪費、トラブルが常習化)
  11. 病気(上の4の回復の見込みのない精神病は理由になる)
  12. 同居に応じない(出て行ったきり戻ってこないなど、これも程度によって)

 

などですが、これに当たらない場合は、話し合いでの離婚となります

 

旦那に別れる意思があればスムーズかもしれませんが、あなたから言い出した場合は別れるときの条件としては不利になるでしょう。

離婚はあなたにとってベストな選択か

離婚にはエネルギーが要ります。上記のものは、離婚するための条件ですが、問題は離婚してから、あなたもしくは、あなたとお子さんが別れてからも安心して生活できるのかがもっとも大事。

 

一時の感情で離婚を考えず、まずは冷静に離婚に対してもシュミレーションを行うべきです。なぜ離婚したいのか、旦那と関係を修復するための努力をしてみたのか、など自分の気持ちと向き合ってみましょう。

 

離婚するには決意とお金が不可欠!

 

あなたの収入で暮らしていくのに明らかに無理があるなら、まず、結婚生活を続けながらお金を貯めることからはじめることをお勧めします。

まとめ

 

 

離婚を冷静に考えると、簡単ではないことがわかりましたね。それでも、「離婚」に進みたいと思われますか?

 

その決意があるなら、離婚を有利に進めるためにも「収入を増やす」「旦那と今以上にコミュニケーションを取る努力をする」ことが必須。

 

離婚したい旦那と、今さらコミュニケーション?と思われるかもしれませんが、離婚をするには話し合いが必要です。普段何も話さない相手と有利な話し合いなどできるでしょうか?

 

それともうひとつの理由が、そのコミュニケーションを取っていないことで、お互いの理解がないことが、旦那へのイライラに結びいているケースが多いということ。

 

まずは、「離婚」するためには「必要不可欠なこと」と、自分に言い聞かせて、旦那とコミュニケーションを取ってみてくださいね。もしかしたら、新たな旦那との関係が待っているかもしれませんよ。

 

 

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