「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

結婚して一緒に暮らし始めると、今まで見えなかった旦那の性格や常識に耐えられなくなったり、言動に振り回されて疲れてしまい、離婚を考えることもしばしば‥。

 

今や3組に1組は離婚する時代とはいえ、「離婚」するにはかなりの覚悟が必要でしょう。しっかり働いて一人でやっていけ、相手も離婚を望んでいるなら別ですが。

 

今回は、旦那との結婚生活に疲れ、離婚を考えているあなたに、男性心理をズバッとお伝えしていきます。

旦那に疲れた?結婚生活に疲れ離婚をするまえに知っておく男性心理とは

 

旦那に疲れた?あなたは旦那との結婚生活に疲れ離婚を考えていませんか?

 

実は男性と女性では全く考え方が違うことを知っていますか?もしかしたらあなたの許せない旦那の言動は男性の心理を知ることで、「そうだったのか」と納得できることだったりします。

 

また、もしもこれを知らなければ、旦那と離婚したのちに、新しいパートナーと結婚してもまた同じことを繰り返すことになるかもしれない。そんなことにならないために、男性の心理を知って損はありませんよね。

 

では、男性の心理とはどんなものなのか一緒に見ていきましょう。

男性の心理の心得とは

 

結婚前のあなたが旦那に対してやっていたことと、もう諦めてしまったことって何かありますか?女性は結婚したり、母になったりすると、「妻であること、母であること」の方を優先して、「女であること」を忘れがちです。

 

それに引き換え、男性はどちらかといえば、結婚前も結婚後も変わらず「男」の要素が大きいと言えます。そのためこのようなことをあなたに望んでいます。

 

  1. 頼られたい
  2. 受け入れられたい
  3. 一人で解決したい

この項目を見て「ハッ?笑わせないで」と思いませんでしたか?

 

結婚してからというもの、家事も育児も妻に任せっきりでまったく頼りにならないのに?私がこんなに頑張っていることに無関心で、話もロクに聞いてないのに、自分だけ受け入れられたいって?一人で解決しているところなんて見たことないんですけど?

 

そう言いたい気持ちは本当にわかるのですが、男性はこう思っているのです。

頼られたい

男性は、信頼されているという実感が欲しいのです。自分が頼りにされていると思うと男性は嬉しいし、もっと頑張ろうとします。「◯◯しようか?」と旦那から言われた時に、気を使って「大丈夫」と断ったことがありませんか?

 

すると、それだけで「拒絶された」ような気分になり、「自分は信頼されていない」と思い込み、次から申し出なくなります。

 

あなたがやった方が断然早くて上手くできることでも、「NO」と言わずに快くやってもらえば「自分は役に立つ存在」「信頼されている」と自信がつくのです。終わった後に「ありがとう」「すごく助かった」と言ってもらえると、もっと喜ぶでしょう。

 

受け入れられたい

男性が何かを決断し、「こう思う、こうしたい」とあなたに言ってきた時、それがあ無謀なことでも、批判されたくないのです。男性がそのように意見を求める時は自分なりにリスクも考えた上での告白。

 

それを、「もう少し考えた方がいいんじゃない?」「こっちの方がいいと思うよ」などの意見は聞きたくない。それがどれだけ旦那のことを心配して、かけた言葉であっても。反対したら最後、意地になっても意見を曲げなかったという経験はありませんか?

 

自分が考え抜いて出したことを、丸ごと受け入れて賛成して欲しい。「あなたなら出来るわ」「応援するわ」と言われたい、自信をつけたいのです。

 

こんなときは意見を受け入れて、旦那に任せるに限ります。自分を信じてくれた分だけ頑張ろうと力がみなぎり、努力できるのが男性です。

 

一人で解決したい

仕事から返ってきて不機嫌な顔をしていたり、食事もそそくさに部屋に閉じこもってしまう場合は、問題やストレスをかかえているとき。そっとしておいて欲しいのです。

 

それに気づかず、あなたが今日あったことを次々に話したり、「何かあったの?」「私にも話してみて」などと声をかけたら逆効果。あなたの話を全く上の空で聞いているか、「うるさいな」「ほっといてくれ」と言われるのがオチ。

 

こんなとき男性は、その問題を自分一人で解決したいと思っている。そして、助けなしにひとりで解決できる男だと、あなたに信じて欲しい。あなたが手を差し伸べたとたん「こんなことも解決できないと思われている」と傷つくのです。

 

旦那が不機嫌で黙ってしまうと、何か悪いことをしたんじゃないかと、あなたは心配になるかもしれませんが、気にせず放っておくに限ります。そっとしておいて欲しいのが男ごごろ。

 

いかかでしょうか?あなたが良かれと思ってかけた言葉が、旦那にとっては「最悪」だったのでは?という心当たりはありませんか?

 

反対に、「こんなに心配しているのに、どうしてあなたってそうなの?」「どうして私の気持ちが分からないの?」と、あなたは腹を立てていませんでしたか?

 

そのほかにも、「評価されたい」「感謝されたい」「命令されたくない」などの気持ちも旦那は持っています。旦那がどんなに悩んでいても、ストレスをどれだけ溜めていても、解決の糸口が見つかったら機嫌ももどるし、あなたに話しかけてくるでしょう。

 

それまで、ただ温かく接してあげるだけでいい。あなたがあなた自身のことを最優先にして楽しんでくれていれば、旦那は安心して自分の問題に向き合えるというもの。

 

女性は悩みがあったら聞いて欲しいし、話にも共感してくれるだけで安心しますが、男性は悩みや弱みは人に言いたくないし、一人で解決できることを信じて受け入れて欲しいのです。

 

男性心理を受け入れられない場合の解決法

もちろん、あなたには2つの道があります。このまま結婚を続ける道と、離婚する道です。

 

夫の心理を聞いても、そんな勝手な!どうして私だけが受け入れないといけないの?

認めて欲しいのはこっちよ!!と思いませんでしたか?

分かります。そう思って当然です。私もそう思っていましたから。

 

ではそんな気持ちをどのように持っていけば良いのでしょうか?

女性の心理

女性は

  1. 共感して欲しい
  2. 認めて欲しい
  3. 一緒に解決したい

と言う心理があります。

この時点で男性と女性では元々の考え方や心理が違うことにお気づきでしょうか?

その「違い」が許せなかったり、理解できないことで気持ちのすれ違いが起こるのです。ただし、どちらも相手から認めて欲しいし、自分を受け入れて欲しいと思っています。

 

さて、その場合どちらかが先に相手を認めたり受け入れなければ「別れる」「離れる」つまり「離婚」に気持ちが向かうしか道がありませんよね。

 

きっとあなたは、今まで夫の気持ちを察して、自分の気持ちより夫の気持ちを優先して「行動」を決めてきたことでしょう。

 

献立ひとつを考えても自分の食べてたいものより、夫の食べたいもの。自分が好きでも、夫が嫌いな食材は使わないなど。そんなことを取り上げたら数え切れないくらい、夫のために尽くしてきたはずです。

 

そんなあなたが「離婚」」を決意するには、我慢に我慢を重ねて「耐えられない」「理解し合えない」と気持ちが爆発したからでしょう。

 

もちろん、あなたの心がこれ以上耐えられないと思っているなら、「離婚」することで気持ちはスッキリします。新しい人生に進むことも一つの道です。

 

もう一つの道

しかし、離婚まで考えた私だからこそ、できるアドバイスがあります。

それは、あなたが夫(男性)の思考や心理を知らないことで、「勘違いや誤解」していることが多々あると言うことです。それを知らないまま離婚し、また別の男性と結婚しても同じことを繰り返します。

 

現にクライアントさんの中にも、再婚したにもかかわらず同じように「夫との関係で悩んでいる事例」がとても多いからです。そして、その思考や心理をお伝えし、ワークやミッションをやってもらうことで、簡単に気持ちが変わっていくさまを見てきています。

 

「旦那が嫌い」「イライラする」と言う感情は、自分を理解してもらえない、認めてもらえないことに対しての怒りでもあります。それはまだどこかで旦那に期待しているから出て来る感情です。

 

離婚によって、生活が苦しくなる、子どもの気持ちを傷つけるなど、目に見えるデメリットもありますが、それ以上にあなたの気持ちが腹を立てたままではその気持ちを引きずってしまうでしょう。

 

男性の特徴や心理を知って、もう一度向き合い、それでも無理だったとわかればすっきりした気持ちでになれます。離婚するなら、お互いに言えなかったことまで話し合って、円満に別れてほしい」と願います。

 

その方が、あなたがお子さんを引き取るとなっても、有利な条件で後々も、父親として子どもの助けになってもらえます。

まとめ

 

男性と女性では考え方や心理が全く違うところがありましたね。それを知らないで、旦那の言動に傷ついたり、腹を立てたりして、ほとほと疲れてしまったのではありませんか?

 

あなたが旦那の力になろうと思って、力めば力むほど逆効果になるなんて、きっと思いもしなかったでしょう。「あなたなら、きっと一人で解決できるって信じている」と、そっとしておけば良かったなんて。

 

旦那との結婚生活に疲れて離婚を考えているあなたも、男性の特性や心理をもう一度考えてみると、気持ちが変わってくるかも知れませんね。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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