「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

結婚して一緒に暮らし始めると、今まで見えなかった旦那の性格や常識に耐えられなくなったり、言動に振り回されて疲れてしまい、離婚を考えることもしばしば‥。

 

今や3組に1組は離婚する時代とはいえ、「離婚」するにはかなりの覚悟が必要でしょう。しっかり働いて一人でやっていけ、相手も離婚を望んでいるなら別ですが。

 

今回は、旦那との結婚生活に疲れ、離婚を考えているあなたに、男性心理をズバッとお伝えしていきます。

旦那に疲れた?結婚生活に疲れ離婚をするまえに知っておく男性心理とは

 

旦那に疲れた?あなたは旦那との結婚生活に疲れ離婚を考えていませんか?

 

実は男性と女性では全く考え方が違うことを知っていますか?もしかしたらあなたの許せない旦那の言動は男性の心理を知ることで、「そうだったのか」と納得できることだったりします。

 

また、もしもこれを知らなければ、旦那と離婚したのちに、新しいパートナーと結婚してもまた同じことを繰り返すことになるかもしれない。そんなことにならないために、男性の心理を知って損はありませんよね。

 

では、男性の心理とはどんなものなのか一緒に見ていきましょう。

男性の心理の心得とは

頼られたい

男性は、信頼されているという実感が欲しいのです。自分が頼りにされていると思うと男性は嬉しいし、もっと頑張ろうとします。「◯◯しようか?」と旦那から言われた時に、気を使って「大丈夫」と断ったことがありませんか?

 

すると、それだけで「拒絶された」ような気分になり、「自分は信頼されていない」と思い込み、次から申し出なくなります。

 

あなたがやった方が断然早くて上手くできることでも、「NO」と言わずに快くやってもらえば「自分は役に立つ存在」「信頼されている」と自信がつくのです。終わった後に「ありがとう」「すごく助かった」と言ってもらえると、もっと喜ぶでしょう。

受け入れられたい

男性が何かを決断し、「こう思う、こうしたい」とあなたに言ってきた時、それがどんなに無謀なことでも、批判されたくないのです。男性がそのように意見を求める時は自分なりにリスクも考えた上での告白。

 

それを、「もう少し考えた方がいいんじゃない?」「こっちの方がいいと思うよ」などの意見は聞きたくない。それがどれだけ旦那のことを心配して、かけた言葉であっても。反対したら最後、意地になっても意見を曲げなかったという経験はありませんか?

 

自分が考え抜いて出したことを、丸ごと受け入れて賛成して欲しい。「あなたなら出来るわ」「応援するわ」と言われたい、自信をつけたいのです。

 

こんなときは意見を受け入れて、旦那に任せるに限ります。自分を信じてくれた分だけ頑張ろうと力がみなぎり、努力できるのが男性です。

一人で解決したい

仕事から返ってきて不機嫌な顔をしていたり、食事もそそくさに部屋に閉じこもってしまう場合は、問題やストレスをかかえているとき。そっとしておいて欲しいのです。

 

それに気づかず、あなたが今日あったことを次々に話したり、「何かあったの?」「私にも話してみて」などと声をかけたら逆効果。あなたの話を全く上の空で聞いているか、「うるさいな」「ほっといてくれ」と言われるのがオチ。

 

こんなとき男性は、その問題を自分一人で解決したいと思っている。そして、助けなしにひとりで解決できる男だと、あなたに信じて欲しい。あなたが手を差し伸べたとたん「こんなことも解決できないと思われている」と傷つくのです。

 

旦那が不機嫌で黙ってしまうと、何か悪いことをしたんじゃないかと、あなたは心配になるかもしれませんが、気にせず放っておくに限ります。そっとしておいて欲しいのが男ごごろ。

 

いかかでしょうか?あなたが良かれと思ってかけた言葉が、旦那にとっては「最悪」だったのでは?という心当たりはありませんか?

 

反対に、「こんなに心配しているのに、どうしてあなたってそうなの?」「どうして私の気持ちが分からないの?」と、あなたは腹を立てていませんでしたか?

 

そのほかにも、「評価されたい」「感謝されたい」「命令されたくない」などの気持ちも旦那は持っています。旦那がどんなに悩んでいても、ストレスをどれだけ溜めていても、解決の糸口が見つかったら機嫌ももどるし、あなたに話しかけてくるでしょう。

 

それまで、ただ温かく接してあげるだけでいい。あなたがあなた自身のことを最優先にして楽しんでくれていれば、旦那は安心して自分の問題に向き合えるというもの。

 

女性は悩みがあったら聞いて欲しいし、話にも共感してくれるだけで安心しますが、男性は悩みや弱みは人に言いたくないし、一人で解決できることを信じて受け入れて欲しいのです。

まとめ

 

男性と女性では考え方や心理が全く違うところがありましたね。それを知らないで、旦那の言動に傷ついたり、腹を立てたりして、ほとほと疲れてしまったのではありませんか?

 

あなたが旦那の力になろうと思って、力めば力むほど逆効果になるなんて、きっと思いもしなかったでしょう。「あなたなら、きっと一人で解決できるって信じている」と、そっとしておけば良かったなんて。

 

旦那との結婚生活に疲れて離婚を考えているあなたも、男性の特性や心理をもう一度考えてみると、気持ちが変わってくるかも知れませんね。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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