「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

さて「夫源病」では色々な症状が現れます。もしかしたらあなたは頭痛で悩まれていませんか?頭痛と一言で言っても、いろんな種類の頭痛があります。「夫がいることで頭痛が酷くなる。」「夫が帰ってくると頭痛がおこる。」そのような時の緩和法が知りたいですよね。

頭痛になると家事どころではなくなります。

今日は夫源病と頭痛のかかわりについてです。夫源病と関わりの深い頭痛の種類。そしてその辛い頭痛の種類と緩和法をお伝えします。

夫にストレス、頭痛編

「夫のストレス、頭痛編」をお話しする前に、頭痛には一般的に3つの種類があります。

  1. 緊張性頭痛
  2. 偏頭痛
  3. 群発性頭痛
です。
夫原病から起こりやすい頭痛としては1、の緊張性頭痛が当てはまります。もともと偏頭痛があったり群発性頭痛と診断を受けていたら、それに加え、緊張性頭痛がおこるとすると、かなりお辛いことでしょう。

特に偏頭痛と緊張性頭痛では対処が真逆だったりするので、いったいどちらのケアをしたらいいのか迷ってしまいますよね。

偏頭痛と緊張性頭痛の違い

<偏頭痛>

    • 時々起こる頭痛
    • 結婚する前からや若い頃からあった頭痛
    • 頭のコメカミ辺りが痛い
    • ズキンズキンと脈とともに波打つ強い痛み
    • 吐き気や嘔吐が伴うことがある
    • 光(蛍光灯やTV)が苦痛に感じる
    • 匂いに敏感になる
    • お風呂に入ったり温めると痛みが強まる
    • 体を動かすと痛みが強まる
    • 星輝暗転(目の前がチカチカする)
    • とにかく暗い部屋でじっと静かに寝ていたい

などの症状。

部屋を暗くして光や音、匂いなどの刺激を避け、静かに休むこと。頭を冷やすことも効果があります。血行が良くなる食べ物や飲み物は控えること。
チョコやチーズ・ぶどう・ワインなどです。

反対に摂った方がいい食材は、納豆・レバー・うなぎ・ゴマ・大豆・バナナ・ほうれん草・ひじきや海藻類、アーモンド、牛乳など。
ビタミンB2やマグネシウム・トリプトファン(必須アミノ酸)が偏頭痛を減らすとされています。

<緊張性頭痛>


緊張性頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスが重なり合った時に起こりやすいと言われています。頭の周りを鉢巻で締め付けられたような痛み。仕事でデスクワークやパソコンなど、体を動かさないまま仕事を続けると、頭を支える方や首の筋肉が硬くなるから。

そのことによって筋肉の血流が悪くなり老廃物が溜まるというわけ。

血行が悪くなると頭の方が酸素や血液不足で、締め付けられるような痛みが起こります。それに神経的なストレスがかかることによって神経の緊張が増幅し脳のコントロールがきかなくなることでよけいに辛くなる。

こちらは、偏頭痛と違って、お風呂に入ってリラックスしたり、体を動かして血流を良くすることで改善します。緊張性頭痛と言われるように、体や心が緊張することによって起こりやすい。

そのため、深呼吸をする・好きな音楽を聴く・ゆったりとお風呂に入る・蒸しタオルで首や目を温めるなど。副交感神経優位(リラックス)することで楽になります。



自分でできるケア

簡単な運動としては
①息を吸いながら〜両肩を上げます。ギューっと。
そのまま5秒くらいキープしてストンと力を抜きます。
3〜5回くらい続けること。

②首を前に傾け力を抜いて、5秒くらい頭の重みで首の後ろを伸ばします。
次に首を後ろに反らせて、また5秒くらい頭の重みで首の前を伸ばす。
今度は右横に首を倒し、頭の重みで左の首を伸ばし5秒待ちます。
反対も同じようにします。最後にゆっくりと首を回していきます。

*②はすべてゆっくりと行ってくださいね。また、前よりは背後が伸ばしやすい、右より左が伸ばしやすなど「差」がある場合は、伸ばしやすいほうを多めにやってみてください。

例えば、右に倒すのが楽なら、右を2回やってみてから、もう1度左に倒してみると、始めより楽に倒すことができるようになります。

無理に伸ばそうとせず、自分の気持ちのいい場所で止めて伸ばす。そして呼吸は止めないで。自然な呼吸を続けながら行ってください。

頭痛に効果的な食事

頭痛を防ぐ食べ物としては、ビタミンEには血行促進効果があります。アーモンド・アボカド・かぼちゃ・うなぎ・イワシ・たらこなどです。

頭痛と聞けば、バファリンやロキソニンなど薬に頼りたくなるでしょう。しかし、痛み止めは体を冷やします。そして、薬を常に取っているとそのうち効かなくなってしまうので、常用するのは避けたいですね。



治療のメリット


私の治療院に来てくださる方には、お話ししているのですが。治療院に来院することのメリットは、もちろん辛い症状を緩和したり治したりすることです。

でも、それ以上に大切なのは「その時に自分の体の状態がどうなのか、自分の体と向き合う時間を作ってもらうこと」が一番大事なのです。

日々の生活は、やらなければならない事などで頭がいっぱいです。

自分の今日の体調はどうなのかしら?と考える人は本当に一握りの方々です。治療にいらっしゃると、前回の治療から変わった事はなかったか、気になる事はないかなど、生活全般についてお聞きします。

そのようにこちらからも働きかけることによって、自分の生活を振り返ったり、自分と向き合う時間を持つことで、だんだん体も変わってきます。

食事やセルフケアを是非試してみてくださいね。

それ以外に気をつける事

頭痛も様々なものがあり、夫源病という夫が原因であること以外には。

・遺伝的に頭痛がおこりやすい(両親や姉妹もなど)
・若い頃から頭痛もちだった
・生理の前後で痛みが起こったり増す
という方もいらっしゃいます。

月に1度以上頭痛がある場合は生活にも支障をきたし、辛いですよね。

頭痛は脳梗塞になる確率も高く、たかが頭痛と考えず、頭痛外来をうけてみてはいかかでしょうか?

また、もしも来院をするとしたら是非やっていただきたいこと。

頭痛ダイアリーをつける

その時に自分の頭痛がどのような時に起こるのか、頭痛ダイアリーをつけることをお勧めします。ダイアリーをつけることによって、例えば何か仕事を任された時やストレスが多い時に起こるのか、季節の変わり目に起こりやすいのか雨が降る前日に悪くなるのか、生理の前後に起こりやすいのかなど。

自分の頭痛のパターンがわかってきます。

自分の体に興味をもつ

自分の体に興味を持つことで、自分をいたわったり。疲れていたら早めに休む・ストレスを感じたら気分転換をするなど、ひどくなる前に予防が出来るようになりますよね。
偏頭痛も市販の薬より偏頭痛にあった薬があります。群発性頭痛については病院の頭痛外来を受診されることをお勧めします。

日頃の生活を気にかけたり、体のケアをする。(血行を良くするために軽く運動する)ストレスを感じたら、仲の良い友達と話して発散し気持ちを切り替える。好きな音楽を聞く。

出来ることなら声を出して歌う。一人カラオケや、車の運転をするなら、運転しながら歌ってみてください。普段歌っていない方は、そもそも声があまり出ませんから。歌っていくうちに声が出てきて、歌うのが楽しくなるでしょう。

このように、自分で自分の体を気遣い観察する癖をつけること。

頭痛と肩こりの関係

頭痛は肩こりや目の疲れと深く関わっています。デスクワークなどで、ずっと座ったまま手だけを動かす。画面をずっと見る。または、常にスマートフォンの画面を見ている、などの場合は要注意。

あなたは思い当たりませんか?

頭を前に傾ける角度が30度くらいの状態になると、頭の重みは通常の2倍の重みとなり、支える首にかなりの負担がかかります。そのため血行不足になるということ。心臓から拍動されている血流は、首を通りそれから顔面や脳に血液を送るようにできています。




首が緊張して固まると、血管も圧迫されます。顔の中でも目を使っているため目に必要な血流を送るため、脳が血流や酸素不足になり頭痛を引き起こすというわけ。

生理の前後も血液が外に出る準備をするので、脳への血流も少なり、頭痛を引き起こしやすくなります。

まとめ


頭痛には色々な種類があるということ。

夫が家にいることで、気をつかって緊張してしまうと、同じように呼吸が浅くなり、体が硬くなり血流不足から頭痛につながります。そのように緊張や血流不足からおこるのは「緊張性頭痛」が多いのです。

「セルフケアや食事に気をつける」「頭痛ダイヤリーをつける」ことは、自分の体の声に耳を傾けること。まずは、自分のことにフォーカスして、大事にしてあげることから始めましょう。

頭痛を緩和することで肩こりも緩和するように、体は繋がっています。

あなたの体に替えはないのです。たった一つの自分の体に興味を持って欲しい。それに気づくだけでも体は変わってきます。体調が良くなるだけでも、夫に対する気持ちも楽になってきますよ。

 


もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

もしも、そのような状態であるなら、悩んでいるだけでは何も変わりません。今の状態を嘆くだけでなく、今から対策を練れば、まだまだ間に合います。

 

 

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