ごきげんよう。「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

夫に対する不満や悩みはつきないものですが、子どもが小さくて余裕がないときには、「不満」がたまり、子どもが手を離れてからは、このまま2人だけで一緒に暮らしていかなければならないのか?という「悩み」に襲われる。

 

今、「夫のことが嫌いで耐えられない」と思っているあなたは、頑張り過ぎていませんか?毎日、一生懸命手料理を作り、家をきれいに掃除し、周りの友人に気を使い、仕事にも手を抜かないなど‥。

 

ずーっと休むことなく働きっぱなしなのに、それに比べて夫は?と考えるとよけいに腹が立ち、夫のことが嫌だと感じ、ストレスをためてしまっているのでは?

 

もしも、あなたが夫が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

 

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

今回は、「夫が嫌いでしょうがない」嫌いで耐えられないときのストレス回避法と、見えない自己心理についてズバッとお答えします。

 

夫が嫌いでしょうがない?夫が嫌いで耐えられないときのストレス回避法とは

 

タイプ別ストレス解消法には、どのようなものがあるのか一緒に見ていきましょう。

休息型

休息をとる、リラックスする、お風呂に入る、森林浴をする、好きな音楽を聴く、お風呂に入るなど、気持ちを落ちつけ、癒す方法です。ヨーガ、気功、禅、瞑想などもいいでしょう。

 

瞬時にリラックスできるのはアロマを嗅ぐこと。鼻から脳(海馬)に直接つながるため、即効性があります。サンダルウッド、カモミール、クラリセージ、ジャスミン、ネロリ、ラベンダー、ベルガモットなどは心を鎮めてくれます。

 

自分の好きな匂いや落ち着く匂いを見つけておき、アロマ水やアロマオイルを作っておくと、すぐに使えます。効能より、自分が好きな匂いかどうかが大切。

運動型

高まる緊張は、闘うか逃げるかを動物的には選ぶそうです。

 

ストレスが溜まった状態で闘っても良い結果は出ないでしょう。カーッとなったアドレナリンを運動で消費させるというわけ。

 

運動は基本的に全身運動で、軽く汗を掻く程度の有酸素運動をお勧めします。軽いジョギングをいれた散歩や、サイクリングなど、気分転換になるものや、あなたの好きなスポーツならなお良いでしょう。

親交型

友達と会って話したり食事をする、サークルの仲間と一緒に過ごすなどで交流する。

娯楽型

快楽を追求することによる解消の仕方。タバコ、お酒、スイーツなどありますが、繰り返すことでだんだんエスカレートする場合も。

 

ストレス太りなどは典型的なので、ほどほどに。

創作型

絵を描く、音楽を演奏する、料理をつくる、庭いじりをするなど、趣味に近いもので、気分をリフレッシュさせる。

転換型

不快な気分を転換する方法。旅行に出かける、カラオケで歌う、模様替えをする、衝動買いをするなど。

 

あなたにあった解消法は見つかりましたか?好きな方法で、ストレスを回避していきましょう。

 

あなたの見えない深層心理と向き合う

 

さて、夫が嫌いでしょうがない、夫の言動が嫌いで耐えられないときは、どんな状態のときでしょう。イライラしたり、ちょっとのことでムカついたりと、普段のあなたと違って、「自分の気持ちにブレーキがきかなくなっている状態」だと感じませんか?

 

このような状態って、あなたが頑張り過ぎているのです。もう頑張り過ぎるのをやめにしましょう。

 

と、偉そうに言っていますが、私自身がそうだったから、あなたの気持ちがとても分かるし、その心理に早く気がついてほしいのです。

 

自分だけが頑張っている、自分だけが家事も育児もしている、いつも人のために時間をつかっている。なのに夫は何もしてくれないし、理解もない。だから嫌いだし耐えられないと、わたしもずーっと思っていました。

 

だけど、考えてみてください。あなたが頑張ってやっていることは、夫や誰かに頼まれてやっていることでしょうか?よく考えてみると、誰も頼んでいないはずではありませんか?

 

「そんなこと言ったって、私しかする人がいない」「誰かがしないといけないでしょ」と思うことでしょう。

 

私もこのとき「私がやるしかない」「妻だからやるべき」と、自分で自分を追い込んでいました、自身でこうあるべきと決めつけていたのです。

 

苦手なことを頼まれても断れずに引き受けたり、嫌いな家事があったとしても「出来ない、好きじゃない」と言えない。むしろ、妻だからするべきと、常に他人を意識して、自分の本当の気持ちより優先させてきました。

 

「なぜ手伝ってくれないの?」と思っていても、頑張りすぎているあなたは「できる人」と思われてしまうのです。そして、あなた自身も他人から「できる人・いい人」と評価されることこそ、自分の価値だと思って頑張ってしまう。

 

あなたの気持ち「本当は助けてほしい」「本当は苦手なの」「本当は大変だと思っている」などは、言わないと伝わりません。あなたが伝えてこないで、夫が理解がない、わかってくれないとイライラして嫌いになっても、夫はその気持ちさえ気がついていないのです

 

まずは、「自分の気持ちに素直になること」。そして、「頑張ってきたことを自分で認めて」あげ、「完璧を目指さない」「素のあなたの気持ちを夫に伝える」ことから始めてみましょう。

まとめ

 

夫のことを嫌いだと思う背景には、あなたが「頑張りすぎている」「本音が言えていない」「伝わっていなかった」ことも原因にあることがわかりましたね。

 

家庭はあなたにとっても夫にとっても、リラックスできて寛げる空間であってほしいもの。どちらかがイライラしているだけで、空気が変わってしまう。

 

ストレスを解消しながら、まずは自分を大事にしてください。あなたの気持ちに余裕が生まれると、夫のことも違って見えてくるはずです。

 

 

 

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