「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

毎日生活していると、楽しいことばかりではなく、嫌なこともありますよね。特に旦那が訳もなく不機嫌な時などうんざりしませんか?

 

不機嫌の状態が長く、夫が何を考えているのか分からなくなると、つい夫を避けるようになります。夫が不機嫌のときは近寄りたくない、怖い、などそんな状態が長く続いていくと夫へのストレスで体調不良になることも。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

実は旦那の不機嫌はあなたが思っているような理由でないこともあります。それを知るだけでも、あなたのストレスが軽くなるとしたら?そうかと納得すると夫に対する考え方も変わってきますよ。

 

今回は、不機嫌な夫に疲れる、不機嫌が長くて怖いときの原因と対処法をズバッとお伝えします。

 

不機嫌な夫に疲れたり夫の不機嫌が長い・怖いときはこんな理由や原因が

 

不機嫌な夫って見ているだけで疲れるもの。そのうえ、夫の不機嫌な時間が長くて怖い場合は一緒にいたくないと思ってしまうはず。でも、実は男性って結構めんどうで、不器用な生き物なんです。

 

そんな男性の特性を知ることで、「なるほど、そうだったのね。」「あー、そういえば、あの不機嫌は◯◯が理由だったのかも。」と納得できます。

 

旦那の不機嫌の意外な原因がわかると、あなたも夫の不機嫌さに振り回されることなく生活できるのではありませんか?

 

夫の不機嫌が長引く理由ベスト3

 

夫の不機嫌がすぐ治るようなら、あなたも気にならない程度のこと。でも、それが長引いたり、あなたが怖いと感じるようならこのような3つの理由が考えられます。冷静に旦那を観察してみましょう。

仕事へのストレスから

家庭で特に問題もないのに不機嫌なときは、仕事からのストレスや人間関係で悩んでいるとき。女性なら、友人や夫に愚痴を話してスッキリするかもしれません。

 

でも、男性は本当の悩み事をあまり話したがりません。自分の弱いところを見せたくないのです。職場での出来事や心配事は家に帰ったからといって、サッと忘れたりできないもの。そんなときには不機嫌になってしまいます。

解決策を考えている最中

男性は問題を自分で解決したいし、できると思っています。本当は誰かの意見を聞いたりした方が解決するのが早い場合もあるでしょう。

 

しかし、プライドがあるのです。その問題が解決するまで、頭から離れない。そのため、不機嫌な状態が長くなることが往々にしてあります。

集中できなくてイライラ

その問題を早く解決したくて集中して考えたいと思っているときに、にあなたから別のことを話題にして話しかけられたりすると、集中力が途切れてしまいます。そんなときに「うるさい。」「話しかけるな。」なんて言われ、怖い思いをしたことはありませんか?

 

男性は不器用なので一つのことしか出来ないのです。今はその問題が夫にとっては重要事項なのでしょう。

 

いかがですか?面倒くさいと思うかもしれませんが、男と女では考え方自体が違うのです。不機嫌な状態は嫌だし、疲れますよね。でも、夫は真剣に悩んでいるのです。そこを理解してあげましょう。

 

不機嫌なときの対処法

 

いつまでも不機嫌だと本当に見ているだけで疲れますが、そんなときにあなたはこんな方法で乗り切りましょう。

放っておく

旦那が不機嫌でも、あなたはいつもの通りに接しましょう。不機嫌などの感情は伝染してしまうのですが、旦那の感情に巻き込まれないこと。不機嫌でも、「今は悩んでいるんだ、考えているんだ」と理解して、旦那が集中できるように「放っておくこと」

言葉でなく態度でフォローする

悩んでいるなら言ってくれればスッキリするし、話して欲しいと思うかもしれません。しかし、男性は自分一人の力で解決したいもの。あなたに聞いて欲しいときは必ず自分から話します。

 

それまで「なにがあったの?」「言わないとわからないじゃない」などど、たたみかけるのはNG。余計に火がつき長引いてしまうことも。

 

言葉ではなく、夫の好きな飲み物(温かいものならなお良い)や好きなお菓子をさりげなく出し、「気にしているよ」と態度でフォローしてあげると、夫の気持ちもホッとして緩むことでしょう。

期待しない

常に不機嫌という場合。そんなときは、その不機嫌さが、夫は普通だと考えること。今日は機嫌がいいかも?と期待していると、そうではないときにガッカリしてしまうのです。反対に機嫌が良いときに「あら、今日は機嫌が良くてラッキー」くらいに考えると、夫の表情に感情が振り回されないでしょう。

 

まとめ

 

男性と女性では本当に考え方が違うということ。そして、男であっても人それぞれです。自分の悩みをベラベラ話す男性もいますが、本質的には男性の方が内向性。だって、男性の井戸端会議なんて聞いたことありませんよね。

 

不機嫌なときは悩んでいるとき。自分で解決しようと頑張っているのです。男性の本質が分かったら、「不機嫌でも仕方ないか」と理解できるでしょう。

 

旦那の不機嫌はけっしてあなたのせいではありません。オロオロしないこと、気にしないことです。しかし、あまりにも長く続くと仕事に疲れ果てているのかもしれませんね。

 

夫の機嫌が良いとき、話を聞いてくれそうなときを見計らって、「最近、疲れているようだけど大丈夫?」など、やんわりと心配していることを伝えてみては。

 

もしも、あなたが旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性が高くなるから。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもので、自律神経と深い関わりがあります。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

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