「夫源病の保健室」室長のTOMOです。

 

「この人となら」と思った相手との結婚。みんなから祝福を受けて、幸せな結婚式、楽しかった新婚旅行。きっと楽しい新婚生活が待っていると思っていたのに。

旦那のことがだんだん嫌いになってくる。まだ新婚なのにこんなことを思う自分っておかしいのかな?新婚生活ってもっと楽しいものじゃなかったの?

 

確かに「新婚」と聞くと甘くて幸せいっぱいのイメージをもってしまうでしょう。けれど、環境が変わり旦那といえども「他人」と初めて暮らしていく時に、何かが違うと感じることは不思議ではありません。

しかし、旦那が嫌い過ぎることでストレスを溜めているときは要注意。なぜなら「夫源病」になる可能性があります。

 

「夫源病」とは、夫への嫌悪感やストレス、イライラなどから更年期障害のような症状(頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、胃痛、吐き気)などが現れるもの。

「夫源病」は旦那といる時に限って症状が重くなるというのが一番の特徴です。あなたに心当たりはないでしょうか?

 

今回は、まだ新婚なのに旦那が嫌いになってしまったあなたに、なぜ嫌いになってしまったのか、これからどうしたらいいのか、その原因と解決法をズバッとお答えします。

 

旦那が嫌い過ぎる?まだ新婚なのに本当に旦那が嫌いになってしまうなんて

 

旦那が嫌い過ぎる?まだ新婚なのに本当に旦那が嫌いになってしまった時ってどうすればいいんだろう?って思いませんか?そんな悩みはあなただけではありません。

新婚だからこそ、そのような悩みに落ち入ることってよくあるのです。大丈夫ですよ。

 

結婚したことで、あなたは周りの環境が目まぐるしく変わったはずです。大好きだった両親と離れ、結婚によって寿退社したり、住む場所が変わってしまったなど。

特に今までずっと両親のもとで過ごしていたあなたは、何かあっても両親に守られて安心して過ごしていたことでしょう。

 

しかし、結婚と同時に料理や掃除、洗濯と家事の一切を任される。旦那と付き合っていた頃の「たまに」やれば良かったことが「毎日」となると結構大変ですよね。

母親に感謝したとともに、これからずっとやり続けなければいけないプレッシャーもあるでしょう。

 

また、結婚前に抱いていた旦那への気持ちが変わってしまった。することなすこと、イライラしてしまうなど、「こんなはずではなかった!」というギャップに悩む場合も。

 

新婚にありがちな旦那を嫌いになってしまった時の原因と解決法を見ていきましょう。

新婚なのに旦那が嫌いになる理由と解決法

 

大好きだった彼との結婚。苗字も変わり、やっと夫婦になった喜びもつかの間、なぜかイライラして、旦那のことが嫌いになっていく。まだ新婚なのに、こんな状態でこれから先やっていけるのだろうか?

みんなから祝福を受けた手前、こんなこと相談できないし、どうしたらいいんだろう?

 

でも、それって新婚でありがちな悩みでもあります。自分だけがどうして?と思わず、その原因を見ていきましょう。

環境の変化へのとまどい

結婚すると何もかもが1度に変わります。住居、住む場所、名前、旦那との2人暮らし、など初めてのことばかり。一緒に暮らすようになっても、もともとは他人です。

今までと生活リズムが違っていたりすることをストレスに感じていませんか。

 

例えば、あなたは眠る時に部屋の明かりを全て消して寝ていたのに、旦那は明かりをつけたままでも平気、または、小さな明かりを必ずつけて寝る。とか

エアコンの設定温度が旦那に合わせたら寒すぎるとか、そんな些細なことさえ伝えられなくて我慢しているなんてことはありませんか?

 

主婦業へのストレス

寿退社で退職したり、そのまま子どもができるまでと引き続き仕事を続けたりと、結婚してからの働き方などは、ふたりで決めたことでしょう。しかし、どちらにしても主婦の仕事が増えるわけです。

 

一人暮らしをしていたなら、まだ応用がききますが、実家で暮らしていたあなたなら、ひとつひとつのことに時間がかかるもの。

 

毎日の献立を考えるだけでもストレスですよね。

また、フルタイムで働いているならなおさら、自分ばかり負担が多くて旦那への不満が「嫌い」という気持ちに繋がっているとも考えられます。

 

旦那との常識の違い

全く別々の家庭で育ってきたふたり。あなたにとって当たり前のことが、旦那はやれない、やらないことで、不信感をもったり、反対に旦那には当たり前のことを強制されて納得がいかなかったりすることで「旦那が嫌い」と思ってしまう。

 

どうですか?思い当たることがあったのでは。

 

新婚は確かにラブラブで楽しいこともあります。しかし、恋人時代の頃のように楽しい時だけの付き合いではなくなるということ。

それでは、そのストレスやイライラをそのままに、我慢しないといけないのかと言えば、それは違います。3つの理由に共通しているのは「変化や違いによるストレス」ですね。

 

その変化や違いに、あなたがどのように対応していけばいいのか考えてみましょう。

違いを受け入れる

育ってきた過程(家庭)が違うため、どちらかが正しいわけではありません。例えば目玉焼きに醤油をかけるかソースをかけるかの違いなのです。

しょうゆをかけるのが当たり前な人に「ソースのほうがいいよ」と言っても、受け入れられませんよね。

それって、どちらも間違っていなくて、正しいのです。

 

でも、これだけは嫌という場面もあるでしょう。トイレは座ってしてほしいなど。

その場合は強要するのではなく、「飛び散って掃除するのがたいへんだから、できれば座ってくれると嬉しい」など、やんわりとお願いし、ちゃんとやってくれた時にこそ、「守ってくれてありがとう。うれしい」と、あなたが喜ぶことで続けてくれやすくなります。

 

伝える

わたしはこう思っている。こうしてくれると嬉しい。と、まずは伝えてみましょう。特に男性は「言わないと」わかってくれません。見ればわかるでしょ。察してよ。と、思っても、分かっていないことが本当に多いのです。

 

完璧を目指さない

旦那に「できる妻」と思ってもらいたくて、頑張っていませんか?実は掃除や家事が嫌いなのに。はじめに頑張ってしまうと、旦那は家事が得意なんだと思い込んでしまうでしょう。

「できない。」というと投げやりな感じになってしまいますが、旦那の機嫌がいいときに、「実は掃除苦手なんだ。」「食事を作るのは好きだけど、後片付けが嫌いなんだ。」など、カミングアウトして本音を伝えておくと、のちのち楽。

楽しむ

旦那に限らず、自分と他人は違うものです。その違いを楽しみましょう。「そんな考え方があるんだ」「旦那の家ではこんなことが常識なんだ」など。

そうやって旦那を理解することができたら、「はぁ?」という出来事があっても、「仕方ないな、そうやって育ってきたんだから」と納得できるはず。

 

これができるようになったら、あなたは人としての器が大きくなり、仕事に復帰しても誰とでもうまくやれるようになります。

 

まとめ

 

新婚生活にたくさんの夢を抱いて一緒になった夫。それなのに現実は甘くないこともあります。その理由は、一度に生活が一変したこと。それに慣れるには誰だって時間がかかると気長に考えてみてください。

 

しかし、この新婚時代にお互いの違いを認めながら、ケンカになってもいいから、お互いが思っていることを何度も話し合うことで、素敵な夫婦になれます。

 

ひとつ付け加えるとしたなら、自分のワガママや不満をぶちまけるケンカではなく、二人にとって、どのような家庭が理想なのか、その夢を目標として話し合いをしてほしい。

お互いが頑張りすぎないで和めてくつろげる家庭ってどんなものだろうか?そのためにはお互いどうすればいいのかを一緒に考えることで「旦那嫌い」もおさまっていくでしょう。

 

 

 

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